有東木(うとうぎ)(静岡市葵区)

前回の「うつろぎ」さんの記事の続きです。


わさび栽培発祥の地である静岡市葵区有東木(うとうぎ)へ行ってきました。

「山葵栽培発祥の碑」
有東木(うとうぎ)1

山葵っていうと天城を思い出す方もいらっしゃると思いますが、実はこちらの有東木(うとうぎ)が

発祥なんだって。

有東木(うとうぎ)2

山葵栽培は今からさかのぼること約四百年前の昔、有東木沢の源流である「山葵山」に自生していた

ものを村人が採集して村の井戸頭という湧水地に栽培し繁殖したのが始まりなんだって。

そしてその栽培法が各地に広められたことから、ここ有東木を山葵栽培発祥の地と言うそうな。





そんな有東木(うとうぎ)は見どころも満載なんだよ。

先ずは有東木の鎮守様、「白髭神社」

有東木(うとうぎ)3

この「白髭神社」の境内には、市内随一の大杉が10本もあるんだよ。

有東木(うとうぎ)4

スギの樹齢は約720年にもなるんだって。

鳥居の手前と奥にもそびえ立ってるよ。

有東木(うとうぎ)5

さらに石段の先には立派な神楽殿と社があって、その周りにもぶっといスギの木があるよ。

有東木(うとうぎ)6

高さ45m級のものが神楽殿を囲んでるよ。

有東木(うとうぎ)7

中でも太いのがこちらです。

有東木(うとうぎ)8

どうです、迫力あるでしょ!

有東木(うとうぎ)9




お次は、白髭神社の先にある「たかんば」という絶景ポイントからの眺めだよ。

有東木(うとうぎ)10

周りを山々に囲まれた山間に茶畑とわさび田が広がってるよ。

有東木(うとうぎ)11



続いて、こちらは「白髭神社」向かいの高台から見た有東木(うとうぎ)集落の様子だよ。
有東木(うとうぎ)12

何とものどかな風景だよね。

ズームアップすると前回ご紹介した「うつろぎ」の建物が見えますよ。

有東木(うとうぎ)13




そして、ここが山葵栽培発祥のわさび田なんだって。

有東木(うとうぎ)14

この場所から全国各地へ山葵の栽培が広がっていったんだね。

田には直射日光や外気の影響を受けないように黒い布網を張ってあるんだって。

有東木(うとうぎ)15

そして、なんといってもわさび栽培の最大の要件は水だからね~。

有東木(うとうぎ)16

そろそろ収穫時期を迎えるのかな~。

有東木(うとうぎ)17

最後は、「そらんだん」という高台から眺めた有東木(うとうぎ)集落の風景
有東木(うとうぎ)20


これは有東木(うとうぎ)の散策マップだよ。

有東木(うとうぎ)19



前回の記事でご紹介した「うつろぎ」さんに、このパンフが置いてあるからこれをゲットしてから

散策に出かけてみてね。


有東木(うとうぎ)

新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 下り線』(沼津市)

続いては、新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 下り線』です。

建物は、眼下に広がる海をモチーフにしたデザイン
新東名駿河湾沼津1

施設案内板
新東名駿河湾沼津2

上島珈琲店
新東名駿河湾沼津3

牛タンのしおや
新東名駿河湾沼津4

フードコートの風景
新東名駿河湾沼津5
新東名駿河湾沼津6

ぶらっとパーク駐車場側入口
新東名駿河湾沼津8

オーシャンビューテラス
新東名駿河湾沼津9

ゆっくりくつろぎながら景観を楽しむことができる
新東名駿河湾沼津10

テラスからの展望
新東名駿河湾沼津11
新東名駿河湾沼津12

新東名のPRカー
新東名駿河湾沼津13

小型駐車場側の入口
新東名駿河湾沼津14

遊び場
新東名駿河湾沼津15

『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 上り線』が望める
新東名駿河湾沼津16

高台からの全景
新東名駿河湾沼津17

施設としてはこれといった特徴があるわけではありませんでしたが、やはりお勧めはオーシャンビューのフード
コートとテラスじゃないでしょうか。
上りのSA(サービスエリア)はこちらよりも多少高台にあるんですが、手前に駐車場と本線があるので2階ないし
展望台に上がらないとオーシャンビューを楽しめません。
しかし、こちらは食事をしながらゆったりとオーシャンビューが楽しめます。

そのせいか、フードコートはオシャレなボックス席が多く、また広々とした印象を受けます。
逆に上りは、ちょっと狭まっ苦しい感じがしました。

あとは、ラーメン評論家の石神秀幸がプロデュースしたお店が入ってることですかね。
もちろんちゃんと食べてきましたので、また別の記事でご紹介しますね。


NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 下り線

新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 上り線』(沼津市)

さ~お待たせしました。
やっと行ってきましたよ、新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 上り線』へ。

新東名駿河湾沼津1

地中海の港町をイメージさせる外観デザインなんだって
新東名駿河湾沼津2

NEOPASA(ネオパーサ)としては唯一の二階建ての建物だね
新東名駿河湾沼津3

テイクアウト店も大繁盛だよ
新東名駿河湾沼津4
新東名駿河湾沼津5

ここが正面入り口で右端には展望台があるよ 
新東名駿河湾沼津6

施設案内図はこんな感じ
新東名駿河湾沼津7

では早速中へ入ってみましょう
1階は、

右側がフードコートで
新東名駿河湾沼津8
新東名駿河湾沼津9

海鮮丼のお店や
新東名駿河湾沼津10

らーめん屋などがあります
新東名駿河湾沼津11

そして入口を入って左側が物販エリアになっていて

卵関連商品を扱ったお店や
新東名駿河湾沼津12

こちらはトマトの関連商品を扱った珍しいお店
新東名駿河湾沼津13

そして、ここで話題になってるマグロの解体ショーをやるのかな
新東名駿河湾沼津14

それではエスカレーターで2階へ
新東名駿河湾沼津15

エスカレーターを降りた正面のテラスに出てみましょう
お~展望台が間近に
新東名駿河湾沼津16

反対側はこんな感じで、こちらはレストラン専用のテラス席です
新東名駿河湾沼津17

先ほどのテイクアウト店の行列を上から
新東名駿河湾沼津18

2階テラスからの眺望
新東名駿河湾沼津19

それでは3階の展望台へ行ってみましょう
塔の中にはなにやら鐘があり、みなさん列をなして鐘を鳴らしてます
新東名駿河湾沼津20

結構音が大きくてうるさいかな~

新東名駿河湾沼津21

天気がよければ駿河湾と伊豆半島まで一望できる
新東名駿河湾沼津22

『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 下り線』も見えるよ
新東名駿河湾沼津23


さて、施設内に戻って、

カフェレストラン「Le Cafe de Gaspard et Lisa」
新東名駿河湾沼津24

開店前から長蛇の列でした

入口では、フランス生まれの人気キャラクター リサとガスパールがお出迎え
新東名駿河湾沼津25


リサとガスパールの絵本の世界を堪能できる楽しいカフェ
新東名駿河湾沼津26
新東名駿河湾沼津27

こんなメルヘンチックな店内なら人気があるわけだね

新東名駿河湾沼津28

そしてこちらは新東名で唯一となるオーシャンビューのレストラン。ゆったりとくつろげる店内だね
新東名駿河湾沼津29

リサとガスパールのエレベーター
新東名駿河湾沼津30

建物の裏側はこんな感じ
新東名駿河湾沼津31

いや~なかなか見応えのあるSA(サービスエリア)でしたよ。
何といっても他の『NEOPASA(ネオパーサ)』と比べて建物のデザインがいいよね~。
オーシャンビューの二階建てで展望台もあるしね。
確かに一見の価値はありますよ。
メチャ混みですけどね。

ただ、私のお目当てであるフードコートに目を引くような個性のある店舗がなかったのがちょっと残念かな~。
一番入ってみたいお店は、2階にある「レストラン ソラノテラス」かな~。
こちらはれっきとしたレストランですから席の争奪戦もありません。
天気のいい日は駿河湾が望めるテラス席でゆったりと食事してみたいな~。


新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津 上り線』

新東名-東名をグルッと一周

やっと記事にすることができました。

実は今回、東名清水I.Cから高速に乗って清水JCT-新清水JCTを経て新東名の下り線に入り、三ヶ日JCTで
Uターンして東名静岡I.Cまでグルッと一周激走してきました。
ちょっと写真枚数が多いですがざっとそれぞれのポイント地点をご紹介しますね。

それでは東名清水I.Cよりスタートです。
新東名1

I.Cを入ってすぐの分岐を東京方面へ(新東名の矢印も出てます)
新東名2

東名の本線に入ってすぐのところにある清水JCTで新東名方面へ
新東名3
JCTに入ってまもなくして新清水JCTの案内板が
新東名4
上下線が並走する橋梁
新東名5
新清水JCTの分岐を名古屋方面へ
新東名6
いよいよ新東名の本線に合流だ~
新東名7
新東名8
藤枝PA付近を走行中
新東名9
珍しい標識 トンネルが5本連続してるっていう標識が何カ所かで見られました 
新東名10
島田金谷出口付近 新芽の生えた茶畑とその先の山肌に「茶」の文字が
新東名11
遠州森町PAへの入口 反対側は上り線のPAからの出口
新東名12
浜松浜北I.C出口手前の橋梁
新東名13
新東名14
新東名15
何か意味があるのか?トンネル?
新東名16
新東名17
もうすぐ浜松SA
新東名18
今回一押しのポイント
新東名19

この下りの直線すごいでしょ~
正面には風力発電の風車が立ち並んでるし
是非ここは直滑降で下っていくことをお勧めします。

でも今回は残念ながら浜松SAに寄り道だ
新東名20
休憩の後、浜松SAを出て本線に合流だ~
新東名21
この景色もなかなかだね~
新東名22
新東名23
新東名24
新東名25
新東名26
新東名27
新東名28
新東名29
浜松いなさJCTの案内板
新東名30
今回の開通はここまでなんだね。ここで取り敢えず本線は終了だ 
新東名31
浜松いなさJCTへ突入
新東名32
新東名33
新東名34
合流・分岐の道路自体ははちゃんと出来てるね
新東名35
三ヶ日JCTへ向けて走行中
新東名36
三ヶ日JCTの案内板
新東名37
いよいよJCTへ
新東名38
新東名39
新東名40
この分岐を東京方面へ
新東名41
これで東名の本線に合流だ
新東名42
新東名43
合流して少し走ると浜名湖SAだ
新東名44
そして終点である静岡I.Cへ無事到着
新東名45
料金は450円でした。画像が切れてる(>_<)
新東名46

私の車は軽自動車でETCが搭載されてないので450円かかりましたが、ETC搭載車なら割引でもっと安く一周
できます。

ガソリン代は掛かりますが、通行料金は実質東名清水I.C-東名静岡I.C間の料金しか掛からずグルット一周
してこれますから、お暇でしたら一度試してみるのも楽しいですよ。
今回のコースで休憩を除いて掛かった時間は、約3時間でした。
時速80㎞で景観を楽しみながらゆっくり走ってきましたけどね。

最後に感想ですが、
もちろん道路が新しいですから走りやすかったです。車線も広めだし途中3車線のところもありましたし。
最初に新東名を走って、そのあと東名を走ったので違いがよく分かりました。
東名は道はガタガタだし、車線は狭いし、走りづらく感じました。

あと新東名のは基本的に山の中を走っているので景観的にはそれほど楽しめるポイントはありませんでした。
まっ東名だってたいしたことないですけど。

次は御殿場JCTでUターンしてこようかな~。


新東名高速道路

新東名高速道路『NEOPASA(ネオパーサ)浜松』

「NEOPASA(ネオパーサ)」情報第2弾です!

今回は、新東名高速道路の『NEOPASA(ネオパーサ)浜松』です。


実は今回、東名清水I.Cから高速に乗って清水JCT-新清水JCTを経て新東名の下り線に入り、三ヶ日JCTで
Uターンして東名静岡I.Cまでグルッと一周激走してきました。
私の車は軽自動車でETCが搭載されてないので450円かかりましたが、ETC搭載車なら割引でもっと安く一周
できます。

この内容も記事にしようかと思ってるんですが、如何せん写真が多くなるので悩んでます。
もしかするとボツになるかもしれませんが。(>_<)


さて、「NEOPASA浜松」は楽器の街、浜松にふさわしく「音のある風景」をコンセプトとし、建物はピアノの
鍵盤をイメージしたデザインなんです。

NEOPASA(ネオパーサ)浜松 下り線
新東名浜松SA1

下り線の施設案内図
新東名浜松SA2

フードコートの風景
新東名浜松SA3

ミュージック・スポット
新東名浜松SA4

音がテーマの憩いのスペース。
さすが楽器の街「浜松」だね、ローランドの楽器が並んでたよ。


家康の天下統一への足がかりとなった浜松城にちなんだ「出世大名家康君あんぱん」
新東名浜松SA5

他にも、餃子やうなぎといった浜松にちなんだオリジナルのパンがありましたよ。


こちらは大型車駐車場側の入口です。
新東名浜松SA6

テイクアウト店
新東名浜松SA7

遊び場
新東名浜松SA8

敷地内には遊歩道もあるんです。
新東名浜松SA9

疲れた時は一周して気分転換できるね。
新東名浜松SA10

遊歩道の先にある展望広場からは「NEOPASA(ネオパーサ)浜松 上り線」が望める。
新東名浜松SA11

ちょうどこの丘の真下、この展望広場と「NEOPASA(ネオパーサ)浜松 上り線」の間を本線が走っている。

「NEOPASA(ネオパーサ)浜松 上り線」は黒を基調とした建物に鍵盤があって、まるでピアノみたいだね。
新東名浜松SA12

最後に風力発電の風車をバックに。
新東名浜松SA13


さて、今回立ち寄ったこちらの「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」ですが、思ったほど混んでなくてすんなり
入れました。
時間帯もお昼をちょっと過ぎた頃だったので、SA(サービスエリア)に入るにも渋滞するだろうな~って
覚悟してたんですけどね。
まさか開通から1週間経ってもう熱が冷めたとか?
それとも今週末からはじまるGWに利用してみようと思ってるのかな。

あと、高速道路の本線からこのSA(サービスエリア)に入る手前辺りから下り坂になってるんですが、道路が
一直線に伸びて下ってるので景観がいいですよ。
でも「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」に寄ろうとすると、その景観を十分楽しめないのが残念なんです。

ですから、次回新東名下り線を利用する時は「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」に寄らずに本線を直進したいと
思います。


NEOPASA(ネオパーサ)
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