一心(静岡市清水区)胡麻味噌ラーメン

久しぶりに味噌系ラーメンが食べたくなって訪れたのは、清水区春日にある「一心」さんです。
一心 胡麻味噌ラーメン1

なんでも、こちらの「胡麻味噌ラーメン」が美味しいんだそうですよ。

場所は南幹線沿いで、美味しいおそばで人気の「ふるさと」さんのちょうど向いくらいです。

駐車場はお店の前に10台分。





では早速お店に入りましょう。
一心 胡麻味噌ラーメン2

客席は、入口右手にカウンター7席、テーブル席が4人×3、座敷席が4人×3。

テーブル席はやや小さめですが、カウンター席はゆったりしています。

そして、入口左手にも座敷席4人×4。

一心 胡麻味噌ラーメン3

店内はとっても広く、またゆったりとしたレイアウトで、やや古民家風な感じの「五味八珍」を

思わせる造りです^^





そしてメニューはこんな感じ。
一心 胡麻味噌ラーメン4

一心 胡麻味噌ラーメン5

この日は残念ながら平日のランチセットメニューはお休みでしたが、

“麺類大盛無料or小ライス無料”の平日昼間のサービスがありました。


そんな中、この日注文したのはもちろん「胡麻味噌ラーメン」です。

辛さは、辛味ぬき、控えめ、普通、中辛、激辛の5段階から選べますが、なんと無謀にも

4段階目の中辛でお願いしました。

そして、もちろん麺は大盛り^^


注文を済ませると先ずは胡麻の入ったすり鉢が登場するので、とんかつ屋さん同様に

プチプチと適度に磨りつぶしながらラーメンを待ちます。

そしてやってきたのがこちら。

一心 胡麻味噌ラーメン6

おっきな器にたっぷりの具材が山盛り状態です。

具は、もやし、細切りチャーシュー、キクラゲ、白胡麻、青ネギで、その上から一味唐辛子が

たっぷりと振り掛けられています。

一心 胡麻味噌ラーメン7

そこに、磨りつぶした黒胡麻を回し掛けていただきます。

では先ずはスープから。

お~味噌の香りとコク、そして旨味がお口に広がります。

そこにピリ辛さも加わって、これは旨いですね。

続いては麺を。

一心 胡麻味噌ラーメン8

麺は縮れのある細麺で、うんうんこれは旨い!

胡麻味噌というと甘いというイメージがありましたが、ピリッと辛く、また味噌のコクが

しっかりと感じられて、そこにゴマの風味が加わる。

これは病みつきになる美味しさですよ。

それにしても、もやしの量が半端ないですね~食べても食べても減りませんよ^^

辛さは4段階の中辛でしたが、思ったほどの辛さではありませんでした。

これなら次回は激辛でも行けそうです。

今日はどうもご馳走さまでした。


一心

麺や 老虎(ろうこ)(菊川市)とんこつ醤油 こってりらーめん

帰省先からの帰り道に立ち寄ったのは、菊川市加茂にある「麺や 老虎(ろうこ)」さんです。
麺や 老虎(ろうこ)1

こちらのお店は以前、アットエス主催のキングオブ静岡ラーメンで西部地区一位になった

袋井のとんこつらーめん店「麺屋 めん虎」の姉妹店。

場所は、東名菊川I.Cからもすぐのところ。





そのお店の店内はこんな感じ。
麺や 老虎(ろうこ)2

お店に入ると先ずはカウンター席がズラ~ッと並んでいて、その奥側にテーブル席4人×3と

小上がり席6人×3があり、一人客にも家族連れ客にもしっかりと対応していて、またゆったりと

したレイアウトで清潔感もあり好印象です。






そのお店のメニューがこちら。
麺や 老虎(ろうこ)3

麺や 老虎(ろうこ)4

麺や 老虎(ろうこ)5

麺や 老虎(ろうこ)6

丼物とのセットメニューが豊富でガッツリ系には嬉しいでしょうね^^





注文を済ませた後メニューを撮影していると早速らーめんの登場です。

あまりの早さに少し驚き。


「菊川とんこつらーめん」
麺や 老虎(ろうこ)7

とんこつスープに魚介系ダシを加えた、あっさりとした魚介とんこつらーめん。






「昔ながらの醤油らーめん」
麺や 老虎(ろうこ)8

鶏ガラベースのスープに微かにとんこつを加えた、さっぱりとした醤油らーめん。






「とんこつ醤油 こってりらーめん」
麺や 老虎(ろうこ)9

なるほど、確かにこってりでこれは正統派のとんこつらーめんですね。

そうはいっても、こってりなんだけどしつこくなく、とんこつの臭みも全くなく実に食べやすくて旨い!





麺の硬さは6段階から選ぶことができ、私はいつもの”かた”をチョイス
麺や 老虎(ろうこ)10

具は何れのらーめんも、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギ。

中でもチャーシューはとろけるほどの柔らかさが旨かった。

味玉も適度な半熟さがグー。

後半は卓上の胡麻を振り掛けて・・・あと紅生姜も置いてくれてあれば最高でしたね。






「自家製焼餃子 中(5個)」
麺や 老虎(ろうこ)11

野菜たっぷり、外はパリッと中はジューシーで肉汁が溢れてくる旨さ。


いや~流石人気のラーメン店でした。

久しぶりのとんこつラーメンも実に美味しかったですし、店員さんの接客もきびきびとして

実に気持ちよかったです。

またこちらに来たときは是非とも寄らせてもらいますね^^


麺や 老虎(ろうこ)

美濃屋 瀬名支店(静岡市葵区)タンメン

なんとも我慢の限界ということで訪れたのは、大好きな「美濃屋 瀬名支店」さんです。
美濃屋瀬名支店1

そういえば、炒飯物などのメニューが減っていましたね。

値上げもせずに頑張っていらっしゃるので、採算の合わないメニューやら人気のないメニューを

外したのでしょうね。





さて、この日いただいたのはもちろん「タンメン」
美濃屋瀬名支店2

ここのタンメンが食べたくて食べたくて、ここ最近何度夢を見たことか(笑)

気がつけば前回訪問から既に1年以上が経っていましたよ(>_<)




さて、その恋い焦がれたタンメンは運ばれてきただけで塩ベースのいい香りが漂います。
美濃屋瀬名支店3

そこにニンニク風味が加わって、これがなんとも食欲をそそるんですよ。

早速スープを一口いただけば、うん、ニンニクのパンチが復活しています。

前回訪れたときはやや薄口だったんですが、タンメンはこうでなくてはいけません。




そして、お馴染みの細麺がこのスープに良く合って、もう最高です^^
美濃屋瀬名支店4

また、野菜のシャキシャキ感もいいですね。

こう見えても野菜がたっぷり入ってるんですよ。

しかし、相変わらずこれでワンコインの500円ですからね~。

ご夫婦もまだまだお元気で安心しました。

これからもずっとずっと頑張って下さいね~。


美濃屋 瀬名支店

中華飯店 松楽(静岡市駿河区)半チャンセット

大谷街道を車で走っていて、そういえばまだ訪問したことのない中華屋さんがあったことを

思い出して伺ったのは、駿河区大谷にある「中華飯店 松楽」さんです。
中華飯店 松楽1

場所は大谷街道を下って東名のガードを過ぎた先で、駐車場はお店のちょっと手前の

路地入口に4台分です。

ちなみに、お店右手にある駐車場は違うお店の駐車場ですのでご注意を。





さぁ、暖簾を潜ると店内はこんな感じで、なんとも年季を感じます。
中華飯店 松楽2

客席は、厨房を囲んだL字カウンター席に10席ほどと、テーブル席が4人×2。

お店はおじちゃんおばちゃんのご夫婦お二人で切り盛りされています。





メニューはこちら。
中華飯店 松楽3

カウンター後ろの壁にズラッと短冊や貼り紙がが並んでいますが、流石学生を対象にしている

お店だけあってどのメニューも安いです。

中でも目を引くのが、チャーハンも麺類も+100円で量が2人前になるという嬉しいサービス。

さらに、いかにも学生受けしそうなネーミングの“びんびん”とか“むくむく”なんてチャーハンも

ありました(笑)


さて、壁とにらめっこして注文の品を決めてから厨房の方に向き直りましたが、おばちゃんは

全く注文を聞く素振りを見せてくれませんので、仕方なく誰にともなくこちらから注文の品を

伝えると、おじちゃんが返答してくれました^^

そして注文を済ませてから気付きましたが、どうやらお冷やはセルフのようですね。

ということで、入口脇にあるサーバーでお冷やを準備。

もちろん初めてのお店なのでなんとも勝手が分かりません(>_<)





さぁ、そんなこんなで今回注文したのは「半チャンセット」
中華飯店 松楽4

最初に半チャーハンが、そしてその後ちょっとしてからラーメンが出されましたが、

注文してからの早さにちょっと驚きでした。

さて、今回は「半チャンセット」を注文しましたが、チャーハンとラーメンのどちらも一人前の

「チャーハンセット」がデフォルトのようで、学生が630円で一般が650円。

そして「半チャンセット」はそこから50円引きとなります。





では、先ずはラーメンから
中華飯店 松楽5

具はナルトに青ネギと、実にシンプルです。

学生さんにとっては質よりも量と安さでしょうからね。

そのラーメンは動物系ダシを感じる、実にシンプルな昔ながらの醤油味。

ツルッとした中細麺にスープが合って美味しいです。





続いて半チャーハン
中華飯店 松楽6

こちらも見た目はとってもシンプル。

しっとりとした炒め加減で、味付けも胡椒を効かせて美味しいです。

さっぱりとしていながらもしっかりとした味が感じられます。

それにしてもこれで600円とは恐れ入りました。

これなら学生さんにとってお財布にもお腹にも頼もしいお店のことでしょう。

中華飯店 松楽7

そんなお店にはやはり学生さんらしきお客さんが多かったですね。

中には、大学を卒業して久しぶりに訪れたお客さんなどもいて、近況報告に花を咲かせていました。

おばちゃんは常連の学生さんにはとっても優しかったです^^


中華飯店 松楽

中華飯店 大元(静岡市清水区)タンメン

通り沿いに看板が出てはいますが、お店が少し引っ込んでいるせいか今まで見過ごしていた、

清水区大沢町にある「中華飯店 大元(だいげん)」さんを訪問です。
大元1

場所は南幹線から花みずき通りに折れて少し行ったところ。

今まで向かいのおそば屋さん「やぶ藤」さんばかりに気を取られて気がつきませんでした^^

駐車場は店舗左手の空き地に5台分です。





さて、店内はこんな感じ。
大元2

厨房を囲むようにL字のカウンター7席と小上がりに4人×2。

お店はご夫婦お二人で切り盛りされていて、出前にも対応しているためかなり忙しそうに

伺えました。





そのお店のメニューがこちら。
大元3

くさデカでも取り上げられたようで、「くさデカ認定マーボー丼」なるメニューもありますね。





そんな中注文したのは「タンメン」
大元4

その表情は、スープの濁り具合いがいかにも美味しそうです。




具材はキャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやし、ネギ、豚バラなどなど、野菜もたっぷり。
大元5

では早速スープを一口。

スープは想像した通り、私好みのしっかりとした味付けでコクもあって美味しいです。

塩ベースのスープに野菜の旨味がしっかりと溶け込んでいます。




麺は平打ちの中太麺
大元6

少し茹で過ぎ感のある柔らかめの麺でしたが、スープが良く絡んで美味しいです。

麺のつるつる感に野菜のシャキシャキ感がやはりタンメンの醍醐味ですね。

野菜も麺もボリュームたっぷりで大満足の一杯でした。





そしてお伴の「ギョーザ」
大元7

ニンニクをほどよく効かせたパンチのある餡が美味しいです。

こちらも私好みで満足の一品でした。





そして食後にコーヒー
大元8

調理をしている合間に、ご主人が唐突に“コーヒー飲みます?”と私に問いかけてきました。

貧乏性な私の“えっサービスですか?”の問いかけに、ご主人“もちろんです!”(笑)

なかなか忙しいときは出来ませんが、空いているときはこのようなサービスをして下さるようです。

奥さんが煎れてくれたそのコーヒーは本格的なものでとっても美味しかったです。


さて、お店はなかなかの老舗のようで、店内にはお店を紹介したグルメ雑誌も何冊かありました。

その雑誌で紹介されていたのは何れも「マーボー丼」でした。

次回は是非ともそのくさデカでも認定された「マーボー丼」をいただいてみたいですね。

今日はどうもご馳走さまでした。


中華飯店 大元(だいげん)
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