名代とんかつ勝富曲金店(静岡市駿河区)

  • Day:2013.02.05 21:43
  • Cat:和食
「ランチ580円~」の幟につられて駿河区曲金にある「名代とんかつ勝富曲金店」さんへ。
名代とんかつ勝富1

場所は南幹線沿いで、東カンマンションの向かいです。



店内は6人掛けボックス席、テーブル席、奥には座敷席もあります。
名代とんかつ勝富2

和の雰囲気が漂う落ち着いた空間

私たちは二人だったんですが、6人掛けのボックス席に通されました。




さてメニューはというと、

ランチメニューはこんな感じです。
名代とんかつ勝富3

その他に季節メニューや
名代とんかつ勝富4

限定メニューなんかもあるよ。
名代とんかつ勝富5


そして通常メニューはこちら。
名代とんかつ勝富6
名代とんかつ勝富7
名代とんかつ勝富8

もちろん最近のとんかつやさんでは当たり前の、ごはん、みそ汁、キャベツ、お漬物がお替わり自由です。

そして、嬉しいことにごはんは白米と十穀米から選べるんです。




そしてこちらは勝富曲金店のみにあるというサラダバーコーナーです。
名代とんかつ勝富9



野菜の他にもフルーツやゼリーなんかもあるんだね。
名代とんかつ勝富10



今回はせっかくなのでランチにサラダバーをつけてみました。

サラダバーを頼むと専用のお皿を持ってきてくれるので、お上品に盛り付けてみました。
名代とんかつ勝富11

お味の方は至って普通ではありますが、このカールマカロニみたいなサラダが一番美味しかったかな。



さぁサラダを食べながら、自分でゴマを擂ってそこにソースをいれて準備万端です。

そうこうしているうちにランチの登場です。

先ずは「ひれかつランチ」です。
名代とんかつ勝富12

注文の際、最初のご飯を白米か十穀米にするか聞いてくれましたが、白米でお願いしました。


「勝富」さんの揚げ物は写真と比べるときつね色さが薄いんだよね。
名代とんかつ勝富13

まっ色はともかくも揚げたてだからサクサクで美味しいです。

そしてこのヒレカツが柔らかいんですよ。


キャベツには、かつとみオリジナル「おにおんフレンチドレッシング」を掛けていただきます。


お味噌汁は油揚げ、大根、白ネギ
名代とんかつ勝富14




そしてもう一品は、

「ボリュームランチ」
名代とんかつ勝富15


串かつ、あじフライ、ナスのトリオだね。
名代とんかつ勝富16

串かつは柔らかなお肉と玉ねぎを一緒にいただけばなんともジューシーで美味しいです。

そして、このあじが肉厚で柔らかくて、まさにアジを食べてる~って感じがたまらないね。

最後に、ナスって意外とフライで食べないけどこのナスがジューシーで美味しかったな~。




さ~て、そろそろおかわり作戦を開始しましょうかね~^^

これはおかわりした十穀米
名代とんかつ勝富17

炊き加減がよく、しっとり柔らかくて美味しかったです。




そしてこちらもおかわりしたみそ汁
名代とんかつ勝富18

具材は渦巻きお腑、ワカメ、白ネギです。

こちらの具材は汁とは別にお椀に盛ってあるのでご自由にお好きな量入れることが出来るんです。

ちょっと欲張っちゃったかな^^



こちらの「勝富」さんはおかわりコーナーで自分でごはんやみそ汁をよそうスタイルなんですが、今回

4回も往復しちゃいましたよ。

といってもご飯を4杯おかわりしたわけではなく、ごはん、みそ汁、漬物、サラダを各1回づつおかわり

しただけですよ。

後から気がついたんですが、おかわりコーナーのところにちょうどお茶碗とお椀が乗せられるちょっと

ちいさなお盆がありますからおかわりのときはそのお盆を使えば往復の回数を減らせますよ^^


あとサラダバーを頼まなかった場合、キャベツってどうやっておかわりするんだろう?って疑問を持ちました。

よくよくメニューを見てみると「ごはん・みそ汁はおかわりできます」とは書いてあるんだけど、キャベツに

関しては言及してないんですよ。


まっ何はともあれお店はホント大繁盛だし、みなさんホントよく食べますわ^^

確かにランチが700円程度でおかわり自由なら魅力だよね。

しかも「勝富」さんは定期的にランチ1割引き、ディナー2割引き券つきの広告が入ってくるからこれを

使えば更にお得だもんね。


名代とんかつ勝富

れすとらん さんしょうてい(静岡市葵区)

  • Day:2013.01.16 22:04
  • Cat:和食
創業が明治の中頃という老舗の料亭、葵区両替町にある「三笑亭本店」。その老舗の味を手軽に

味わえる本店の1階にあるレストラン「れすとらん さんしょうてい」さんへ伺いました。
れすとらんさんしょうてい1

場所は両替町通り沿いで、青葉シンボルロードと七間町通りのちょうど中間くらいのところです。



さて、店内は間口が狭くて奥行きがある造りになっていて、こちらがテーブル席で、
れすとらんさんしょうてい2


そして横の小上がり席から見るとこんな感じです。その奥には座敷席もあります。
れすとらんさんしょうてい3

そして面白いのがこの斜めに設けられた衝立です。

お分かりですか?

入口側から見ると、ここが小上がりになってるとは思わないくらいに目隠しされた状態になっている

んですが、こちら側からみると・・・ってなかんじなんです。面白いでしょ?



さて、昼のお献立はこんな感じです。
れすとらんさんしょうてい4


ついでに夜のお献立も載せておきますね。
れすとらんさんしょうてい5




今回注文したのは、

「牛サイコロステーキ」
れすとらんさんしょうてい6

一品、サラダ、お味噌汁付きで、本日の一品は大豆の五目煮で、お味噌汁は赤出しです。



でっ、さぁ~見て下さいよこの美味しそうなお肉を!
れすとらんさんしょうてい7

サイコロといっても結構な塊でしょ~。

こりゃボリューム感あるよ。


それで、お肉は柔らかいから簡単に噛み切れますよ。
れすとらんさんしょうてい8

さすが三笑亭だよね、こりゃ本格的な上質お肉だしバカウマじゃん!

焼き加減もちょうどよいレアー状態で、またこのタレが美味しいのなんのって!





そしてもう一品は「カレーライス」です。
れすとらんさんしょうてい9

ご親切に、お水もちゃんと持ってきてくれました。



じっくりと煮込まれたカレーは、まろやかな甘味とスパイスとの香りが絶妙です。
れすとらんさんしょうてい10

お肉もとろけるくらい柔らかくて美味しいです。

そして、お肉は豚肉だけじゃなくて牛肉も入ってるんじゃないかな~?

れすとらんさんしょうてい11

ボリューム的にも腹八分目で私的にはちょうどいい加減でした。

ただ、欲を言えばカレーライスにもサラダが付いてれば嬉しかったな~^^



いや~今回生まれて初めて「三笑亭」さんを訪れました。

老舗料亭ってこともあって、やっぱり静岡市民としてはなかなか敷居が高い感じがあったんですが

こちらのレストラン部にいたってはホント気楽に食事できてよかったです。

これだけ上質なお肉を気軽に手頃な値段で楽しめるなんてありがたいものです。

他にも手頃で美味しそうなメニューがあったので、近いうちに再訪したいです。


レストランさんしょうてい

天文本店(静岡市葵区)

  • Day:2012.12.01 16:12
  • Cat:和食
明治12年創業の老舗天ぷら屋、葵区七間町にある「天文本店」さんに行ってきました。
天文本店1

場所は七間町の通り沿いで、昔のオリオン座の向かいになります。


店内は、入口を入って手前側にテーブル席、そしてその奥にカウンター11席があります。
天文本店2

どうやら2階にも座敷があるようです。


さてカウンター席につきましたが、辺りにはこちらのランチメニューとドリンクメニューしか

ありません。
天文本店3

あれ~と思いましたが、お店の前に出ていたメニューを見て既に注文する品を決めていたので

そのまま注文できましたが、「天文本店」さんでは店内にメニュー表がないんでしょうか?


結局お店を出てから改めてお店の前に貼り出してあるメニューを撮影しておきました。
天文本店4

天文本店5





さて、今回注文したのは「ランチ」
天文本店6

ランチの内容は、小天丼(桜えび 又は えび)、みそ汁、野菜天ぷら、和そば、サラダ、漬け物

このみそ汁、よ~く出汁がでていて美味しかったですよ。メニューには「赤出し」って書いて

あったけど、白出しでさっぱりとしていて良かったです。


小天丼はもちろん桜えびでお願いしました。
天文本店7

桜えびのかき揚げは衣が薄くてサッと揚げてあるからサックサクの柔らかさ。

そして、絶妙に回しかけたタレが掛かった部分はしっとりと湿った柔らかさ。

この両方の柔らかさのバランスが最高で、桜えびの味が口に広がりますよ。


聞くところによると、今では静岡の名物となったこの「桜えびのかき揚げ」を初めてつくられた

のが、こちらの「天文本店」さんだとか。

こういう本物の美味しい桜えびのかき揚げを食べちゃうと、由比にある「はまのナンチャラや」

なんかじゃもう食べる気しなくなっちゃうよね。


野菜の天ぷらは、薩摩芋、茄子、獅子唐です。
天文本店8

何てったって目の前での揚げたてをいただくんだから美味しいに決まってるよね!



和そばの味は至って普通でしたが、冷たくもなく温かくもなくで中途半端でした。
天文本店9





そしてもう一品は「うな丼」!
天文本店10

こちらの「天文本店」さんは、天麩羅に加えて鰻でも老舗なんですよ。


鰻はなかなかの肉厚でしかも柔らかくてとっても美味しかったです。
天文本店11


お吸い物には残念ながら肝は入っていませんでした。
天文本店12


いや~さすが「天文本店」!味に関しては老舗の貫禄勝ちだね!

申し分なしの絶品でしたよ!


ただちょっと残念だったのは、ビートたけし著の「間抜けの構造」じゃないけどどうにもこうにも

「間」が悪いってことです。

お店は天ぷら担当のご主人と奥の厨房に裏方の料理人さん、そして多分ご主人の奥さん?の

3人で切り盛りされているんでしょうかね?

そしてこの奥さん、お茶出し、配膳、片付け、レジと申し訳ないんですが、あまりにも鈍臭いん

ですよ。

だからご主人の天ぷらを揚げるタイミングは奥さんの段取りの状況を見極めてからになるんです。

従って奥さんがもたついているとご主人の手待ちが多いということで、所謂間合いが悪いんですよ。

その点だけは何とか頑張っていただき、老舗の味を守り続けてもらいたいものです。


天文本店
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