マツコ絶賛「札幌円山動物園 白クマ塩ラーメン」(北海道)

タレントのマツコ・デラックスさんがTBSのテレビ番組「マツコの知らない世界」で大絶賛したことで

今や大ブレークしているという「札幌円山動物園 白クマ塩ラーメン」を買ってみたよ。
札幌円山動物園ラーメン「白クマ塩ラーメン」1

なんとも可愛らしいパッケージとは裏腹に、お味の方は本格的なんだとか。




袋の中身は、ちゃんと包装された麺と液体スープです。
札幌円山動物園ラーメン「白クマ塩ラーメン」2

麺は確かに普通のインスタント麺とは違いますね。

そして一瞬、具材がないじゃないか!と思いましたが即席麺ではこれが当たり前か。




袋の裏面に書いてある調理方法に従って麺を4分半煮て、完成したのがこちら。
札幌円山動物園ラーメン「白クマ塩ラーメン」3

具が全くないのも寂しかったので、お好みでチャーシュー、メンマ、青ネギを添えてみました^^

では、先ずはスープから。

スープの色からすると醤油っぽいですが、シンプルながらに味わい深いこだわりの塩スープです。

これは確かに旨い!


続いて、麺の方はどうでしょう。

縮れの入った麺は細麺なのにコシが強く、つるつるしこしこで弾力もあってとっても美味しいですね。

まさに生麺と遜色ないレベルです。


これは、みなさんも是非食べる価値ありですよ!

ピンク色のパッケージの醤油味もあるようなので、そちらも食してみたいな^^


札幌円山動物園 白クマ塩ラーメン

サッポロ麦とホップ『がんばれ清水エスパルス缶』(焼津市)

今年もサッポロビールより、サッポロ麦とホップ『がんばれ清水エスパルス缶』が

3月6日に静岡県全域で数量限定で発売されました。
サッポロ麦とホップ『がんばれ清水エスパルス缶』

缶の中央にはエスパルスフラッグが描かれています。


ホーム開幕戦となる3月9日、勝利の美酒に酔いしれようと購入しておいたものだ。

しかし結果は、横浜マリノスにまさかの0-5という屈辱たる惨敗に終わった。


今回はテレビ観戦だったが、いや~あんなにだらしのない試合、生で見なくてよかったよ^^

なぜ行かなかったかって?

だって2013シーズンユニフォームのあの黒い袖、あまりにもダサいと思いません?

だから私、未だ今シーズンのユニフォーム買ってないんです^^


この日はヤケ酒だ~って思いましたけど、思い止まって勝利の祝い酒にとっておきました。

早く今シーズン初勝利して安心させてくれ!



サッポロ 麦とホップ『がんばれ清水エスパルス缶』

河津桜まつりと河津名物「ずがに汁」(加茂郡河津町)

先日、加茂郡河津町で毎年この時季開催されている「河津桜まつり」に行ってきました。
河津桜1

河津桜は早咲きの桜で、毎年2月上旬から開花しはじめてだいだい3月上旬に満開になり、満開となっても

すぐに散ってしまう訳ではないため結構長い期間楽しめる桜なんです。

今回伺った時季はちょうどタイミングよく、川沿いはほぼ満開の桜で桜色に染まっていました。



こちらは対岸にある町営の足湯「河津三郎の足湯処」から見た景色です。
河津桜2

ここの足湯は2階にあるので眺めも最高ですよ。




河津桜3



河津桜4



河津桜5



河津桜と菜の花
河津桜6



河津桜7



桜のトンネル
河津桜8



これは河津桜の原木です。
河津桜9

昭和30年2月のある日、河津町の飯田勝美氏が河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽吹いているさくらの苗を

みつけて、ここに植えたのが河津桜のはじまりなんだそうです。



さて桜も十分楽しんだことだし、もう一つの楽しみはやっぱり出店でしょ!

ご当地名物から各地のB級グルメまでいろんなお店が出ていてかなり賑わってましたよ。


こちらは、ご当地名物の金目鯛とアジの干物を試食用に焼いてくれてます。
河津桜10

くださ~い^^

特に金目の干物が甘くて美味しかった~。




そして、その後はとあるお店に入りました。
河津桜11

このお店、見物客で賑わう河津川の土手沿いにある真っ黒いプレハブの掘っ立て小屋って感じのお店

なんですが、隣で買った干物を七輪で炙って食べられるという、何ともいい雰囲気のお店でした。

早速一杯やってらっしゃる方もいらっしゃいました。



それで、今回頼んだのがこちらです。

これ何か分かりますか?
河津桜12

みそ汁の中に何やら入ってますよね~。



何が入ってるかというと・・・

ジャジャーン!
河津桜13

そうです、これは河津町名物「モクズガニ」(通称ズガニ)の「ずがに汁」350円です。

こっちは足ですね。



そしてこっちがハサミの方です。
河津桜15

モクズガニはハサミにモクズのような長くて柔らかい毛があることからその名が付いたと言われています。

でも、350円でちゃんと足とハサミが一本づつ入ってるのが嬉しいね。

しかしこの「ずがに汁」、ズガニの旨みがたっぷり溶け出していて最高に美味しかったですよ!

そして、小さいながらもチューチュー吸いながら頑張って身も食べてみましたが、やさしい味で蟹独特の

匂いがないのでとってもあっさりしてます。


そして、こちらがそのズガニです。
河津桜14


河津桜はまさに今が見頃です。

ズガニは他にも塩茹で、鍋、炊き込みご飯なんかでも味わえるとのことだから、「ズガニのフルコース」

なんてのも味わってみては如何でしょうか。

春華堂のうなぎパイV.S.O.P.(静岡県浜松市)

静岡県民なら誰でも知っているお土産の定番といえば「春華堂のうなぎパイ」ですよね。

そのうなぎパイ、普通なら“夜のお菓子”「うなぎパイ」なんですが、今回ご紹介するのは

こちらの“真夜中のお菓子”「うなぎパイV.S.O.P.」なんです!

みなさん食べたことありますか?

春華堂うなぎパイV.S.O.P.1

説明書きによると、高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込み

浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた最高級パイなんだそうです。

そういうことで、さすが箱からして高級感があるよね。

春華堂うなぎパイV.S.O.P.2

そしてこちらも金色に光り輝くパッケージ!

眩し過ぎる!

春華堂うなぎパイV.S.O.P.3

では早速いただいてみましょう!

かすかにブランデーの甘い香りがして、バニラとナッツとがまろやかで上品な味わいだよ。

通常のうなぎパイと比べるとサクサク感とかも全然違うよ。

まさに大人の味って感じだね。

春華堂うなぎパイV.S.O.P.4

通常のうなぎパイが1本当たり72円なのに対して、V.S.O.Pの方は173円とかなり割高感があります。

だからなかなか自分で買うってことはないし、いただくことも滅多にないんですがね。

まだ「うなぎパイV.S.O.P.」を食べたことのない方!静岡県民として一度は食べておきましょう!

静岡駅コンコース、アスティ静岡のサウスストリートにあるお土産屋さんにも売ってますから

先ずは5本入866円でお試しあれっ!

って、別に春華堂の回し者ではありませんから^^


あと、うなぎパイファクトリーも行ってみるといいかもね。

一度行ったことがありますが、予約もいらないですしお土産にミニうなぎパイも貰えるよ。


春華堂

「道の駅なるさわ」のおやき(山梨県鳴沢村)

紅葉を満喫した帰り道、富士山の絶景スポットとしても知られている「道の駅なるさわ」へ

立ち寄りました。

すると、直売所前に構える屋台から何やらいい香りが漂って来るではないか。

ちょうど小腹が空いた感じだったのでついつい引き寄せられて・・・
道の駅なるさわ おやき1

「なるさわ 手作りおやき」とある。

こんなに平べったいおやきなんだ~。

メニューを見ると、ここ鳴沢で地産の「鳴沢菜」のおやきが人気NO1とのこと。
道の駅なるさわ おやき2

鳴沢村はキャベツや鳴沢菜をはじめとした高原野菜の産地なんですね。


ということで、一番人気の「鳴沢菜のおやき」を購入して、近くのベンチに座って青空の下

早速いただきましょう!

鉄板で焼きたてなので熱々でした。
道の駅なるさわ おやき3

私はとても持ってられなかったです。


中は鳴沢菜がビッシリ詰まってるよ。見た目も味もまるで野沢菜みたいでした。
道の駅なるさわ おやき4

うん、モチモチした皮にピリ辛の鳴沢菜が美味しかったですよ。

せっかくなら、もう一つの名物「富士桜ソフトクリーム」も食べてみたかったな~。


道の駅なるさわ
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