焼鳥酒場 八千代(静岡市葵区)

  • Day:2014.03.01 18:55
  • Cat:呑み
今宵は葵区呉服町にある老舗の居酒屋「焼鳥酒場 八千代」さんで呑みです。
焼鳥酒場 八千代1

ご存じの通り、市内では1、2を争う人気の焼鳥屋です。

場所は、呉服町通りと両替町通りの間の路地で、青葉シンボルロードからすぐのところ。




客席はテーブル席18名 カウンター席12名、あとは2階もあります。
焼鳥酒場 八千代2

どうです?

店内はひしめき合っていて、カウンター席なんかはお隣の方と肩が触れ合うなんてもんじゃなく、

肩がぶつかり合うくらいですよ^^

それでもこの雰囲気がいいんですよね~。なんとも居心地のいい空間です。



さて、席につくなりおばちゃんから“先ず飲み物は?”と来たよ。

“生”をお願いして、上着を脱いでやっと落ち着いて座ったらもう生ビールの登場です。

早速乾杯してスタート。



すると続いて“ご注文は?”と来た。

いつもはメモ紙を渡されて注文の品を書いて渡すんですが、今宵はいきなりおばちゃんが

メモ紙を持って脇で構えてるではありませんか。

焼鳥酒場 八千代3

今回は一番奥のテーブル席だから、この席からだとメニュー短冊が見えないんだよな~。

メニューは串焼きと串揚げがメインです。

ということで、適当に定番の品をオーダーしました。




最初に登場したのは「漬物」
焼鳥酒場 八千代4

ここでは手早く出てくる「漬物」を頼むのが定番。

これをいただきながら串物を待ちます。




「かきフライ」
焼鳥酒場 八千代5

今シーズンはちょうどこの日でおしまいとのこと。ラッキー




「八千代焼」、「南ばん挟焼」
焼鳥酒場 八千代6

店名が付いた「八千代焼き」は豚の霜降りバラ肉のタレ焼きで最高に美味しく、

お店の一番人気メニュー。




「手羽先」
焼鳥酒場 八千代7

手羽は開いてくれてあるから手を汚すこともなく片手でも食べられてとっても美味しい。




「熱燗」
焼鳥酒場 八千代8




「椎茸のいしづき」(この日限定)
焼鳥酒場 八千代9

要は椎茸の軸の先端の部分です。

“今日はこれが美味しいよ~”って売り込みに来たので、“じゃあ頂戴”って感じでオーダー。




「トマトフライ」
焼鳥酒場 八千代10

こちらも名物で、トマトの爽やかな酸味がフライに合うんですよ。

熱々だから砂時計の砂が落ちきったらね。




「みそかつ」
焼鳥酒場 八千代11

またしても売り込み^^

“今日はみそかつが出ないからさばいてくるように言われた”って、看板娘のおかあさんが

“1本でいいからお願いっ!”って言うので“じゃあ1本”と1本だけいただいた。




「レバー」
焼鳥酒場 八千代12

柔らかさと秘伝のタレが絶妙の一品。



相変わらず戦場のような慌ただしさの中で元気で陽気なおばちゃんたちの威勢の良い呼び声が

飛び交う活気あるお店。

焼き担当のご主人も健在で、相変わらず抜群の串の焼き加減を披露してくれた。


ここはいつ来ても常連さんで満席なので、私的攻略法は開店少し前を狙うことなんです。

しかし、この日はギリギリ滑り込みセーフ。

そして残念ながらカウンター席ではなくテーブル席でした。

しかもみなさん既に始めちゃってました。

いつもならご主人が開店の17時に姿を現して焼きがスタートするんですがね^^

みなさん、だんだんとフライングしてるのかも(笑)


焼鳥酒場 八千代

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