キッチンうち山(静岡市葵区)日替り定食

  • Day:2014.01.21 19:35
  • Cat:洋食
ずっと行ってみたいと思っていた老舗の洋食屋さん、

葵区鷹匠にある「キッチンうち山」さんへやっと行ってきました。
キッチンうち山1

場所は、静鉄日吉町駅の真ん前です。

店内に飾ってあったトータルテンボスの色紙にもあったように、まさに駅改札口から“けんけんぱっ”で

3秒で辿り着いてしまう距離です(笑)





さて、店内はいかにも昭和といった趣で落ち着きと暖かみを感じさせてくれます。
キッチンうち山2

客席はカウンター6席にテーブル席が4人×3と、とってもこぢんまりとしています。

客層は常連であろう近所のサラリーマンらしき一人客が殆どでした。

みなさん慣れたもので、入店と同時に入口右手にある本棚から雑誌を取ってから席につきます。

そんな風景をみていて思ったのが、一人でも気軽に入れる洋食屋さんっていいな~ってことです。

昔ながらの街の洋食屋さんってカウンター席が充実していて落ち着くんですよね。





そんな「キッチンうち山」さんの気になるメニューはこちら
キッチンうち山3
キッチンうち山4


そして、こちらはこの日の「日替り定食」のメニュー
キッチンうち山5

洋食屋さんにしてはどれもとってもリーズナブルな料金設定です。

そして、まさに街の洋食屋さんを伺わせる定番メニューといった懐かしさを感じるメニュー構成も

気になるところですが、その中でもお店の一番人気はやはり「日替り定食」です。

このあと、続々とお客さんが訪れましたが、ほぼ100%の方がこの「日替り定食」を注文していました。





さてそんな中私がオーダーしたのも、もちろん「日替り定食」です。
キッチンうち山6

今回、プラス50円でみそ汁もつけましたが、それでもこれで700円ですから驚きです。

そしてこの日のメインは、豚の生姜焼きとチキンカツ。




先ずは豚の生姜焼き
キッチンうち山7

素朴ながら甘味のある醤油タレと程よく脂ののった豚肉が美味しいです。

このタレが、下に敷かれた付け合わせのパスタにも絡んでこれまた旨しです。

これはもうライスがすすんで仕方ありません。




続いてチキンカツ
キッチンうち山8

カリッと揚げられた衣の中に柔らかくジューシーな鶏肉がなんともいい感じです。

そして、デミソースというよりはビーフシチューのような味わいの優しくまろやかなソースが

これまた絶妙です。

まさに昔ながらの洋食屋さんの味付けに、懐かしさが込み上げてきます。




そして、この日一番最初に口にしたのはこのみそ汁です。
キッチンうち山9

みそ汁もなんというんでしょうか、普通のみそ汁とは少し違ってさすが洋食屋さんのみそ汁と

感じさせる味わいでとっても美味しく、また具材にトロッと滑らかなワカメがたっぷり入っていて

これがまた美味しかったですね。


いや~今日は大満足なランチをいただきました。

ボリューム的には私としては腹八分目でちょうど良かったですが、一般男性だとやや少なく感じる

のではないでしょうか。

ここで気になったのはライスです。

もしかしたら大盛りも無料なのでしょうか?

常連さんっぽいお客さん用のライスをジャーからよそっているときにマスターと常連さんが

何やら言葉を交わされたあとに出されたライスは大盛りでした。

その後大盛り料金を支払ったかは不明ですが、もしや?と思わせる光景でしたので・・・

次回はその辺りも確かめてみましょう。


さて、お店は初老のマスターがお一人で切り盛りされていました。

声がやや小さく控えめで真面目な感じのする方で、接客もとっても丁寧です。

ちょうど座った席から奥の厨房の様子が伺えましたが、もちろんのことながら1オーダー毎に

丁寧な仕事をされていました。

従って、お客さんの入り具合によっては少し待たされる可能性もあるのかもしれません。

そんな状況を見ていると、ついお勘定のタイミングも気遣ってしまいます。


そんな素敵なお店ですが一つ残念なのが喫煙可ということです。

できればランチタイム、せめてカウンター席だけでも禁煙にしていただければ嬉しいですね。


キッチンうち山

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