北京屋(静岡市清水区)ワンタンメン

今日こそは!の思いで伺ったのは、清水区神田町にある「北京屋」さんです。
北京屋1

そうです!本日のお目当てはもちろん「ワンタンメン」です!

なんだかんだ言って一年越しのリベンジという訳です。

今回も前回同様、11時を少し過ぎた頃にはお店に到着し、店内で開店の11時30分を待ちます。

そういえば、ありがたいことに駐車場が1台分増えていましたね。




店内に入って早速確認したのはメニュー看板です。
北京屋2

よしよし、「ワンタンメン」が白紙で隠されてないぞ。

早速、いつものように開店を待っている間に事前に注文を伝えると“は~い”の返事が。

よしっ!「ワンタンメン」のオーダーが通りましたよ。



そして開店の11時30分。

先頭のお客さんから順次ラーメンが提供されていく。

私は4番手。

そしてとうとう私の前に「ワンタンメン」がお目見えしました。
北京屋3

まさに1年越しに夢が叶った瞬間です(笑)

具は、チャーシュー、メンマ、青ネギ、

そしてチャーシューの下に隠れているのがワンタンですね。

北京屋4

どれどれ、チャーシューをどかしてみると・・・

お~現れたのはなんとも繊細な感じのワンタンです。

北京屋5

では早速、うん皮がとっても薄いんですね。

しかし、その割に皮はしっかりとしていてお箸で持っても破けることはありません。

そしてお口に頬張れば、普通だとツルッといった食感なんですが、こちらのはトロッとした食感。

そして、包まれた餡は意外と少な目で味付けもかなり薄味です。

お口の中で甘じょっぱい醤油味の懐かしいスープと混ざりあうことで旨さが強調されていきます。

なるほど、他所でいただくワンタンとは一味違いますね。

自家製麺もチャーシューもとっても美味しくいただいて、ご馳走さまでした~。

もちろんスープは全て飲みきりました。

でも、どうしてワンタンがこの季節限定なんでしょうね?^^


よろしければ、前回の「ワンタンメン」争奪奮闘記もご覧下さいね。


北京屋

Comment

CHIBIDEKAさん、こんにちは。

念願かなっての北京屋のワンタン麺食べられてなによりでした。今の時期、半分以上のお客さんがワンタン麺を頼むんではないでしょうか。あの独特の食感は他ではなかなか味わえねいですからね。

それから夏の間は冷やし中華をやっているんですが、ワンタンも冷やしもどちらもやっていない期間があるんですよね。それが謎です・・・・。
  • 2013/11/23 06:51
  • SUZY(メンカタ)
  • URL
SUZY(メンカタ)さんへ
メンカタさん、こんにちは。

メンカタさんより情報をいただいてから既に1年が経ってしまいましたが、やっと食べてきました。

はい、この日も大半の方がワンタンメンを注文していましたよ。
中にはいつも通りにラーメンを注文して、少し経ってからワンタンメンがあることに気付いて、
注文を変更する常連さんもいました。

そうなんですよね。前回は2月に伺ったんですが、その時には既にワンタンがありませんでしたから
ホント短い期間しかやってないんですよね。
理由を聞きたいんですが、あの威勢のいいおばちゃんにどうしても聞けません(笑)
  • 2013/11/23 14:41
  • chibideka
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