キッチンきねや(静岡市駿河区)

  • Day:2013.06.03 22:10
  • Cat:洋食
この日は駿河区小鹿にある洋食屋さん、「キッチンきねや」さんでランチしてきました。
キッチンきねや1

場所は小鹿通り沿いで、済生会病院のある変則5差路交差点から小鹿商店街へ入る入口で、駐車場はお店の

両側に計10台分あります。




入口を入ると店内は厨房を囲んで変則形状のカウンターが奥にドーンと伸びてます。
キッチンきねや2

しかし、こういう形状のカウンター席って、どこに座ろうかちょっと悩みますよ。

斜めになったところは論外だけど、中央の凹んだところは何だか厨房に近すぎて注目の的って感じだし、

奥の方はこれまた遠いし、で、心得た常連さんは入口近くに陣取ってました。





さて、メニューはこんな感じで、カウンター正面の厨房天井からぶら下がってるのと、カウンター後ろの

壁に掲げられています。
キッチンきねや3

注文を済ませたあとは、オープンキッチンなので調理している風景を見ながら出来上がりを待ちます。


スタッフは女性3名と男性1名の計4名で、作業はまさに分業制です。当たり前か^^

娘さんでしょうか?やや若い女性がシェフ的な感じで、お母さんがサブ的な役割ですね。

お父さんはジャガイモの皮むきをしていて、それが終わるとあとはやることがなさそうにしてました^^


調理の方はなんとも手際がよいし、親子の息も合ってるので、ササッとあっという間に出来上がりです。


さて今回注文したのは「ポークステーキ」です。
キッチンきねや4

サラダ、ライス、みそ汁付きです。

メニュー看板を見れば一目瞭然ですが、こちらの「キッチンきねや」さんのおススメメニューは

なんといってもこの「ポークステーキ」なんですからね。



どうです、お肉の上には特製のオニオンソースがたっぷりと掛かってますよ。
キッチンきねや5

早速一口いただくと、うん美味しいです!

お肉の方は、ほどよく脂のついた豚ロースの焼肉です。

そして、分かりますかね~?レモンの皮と搾った果汁を加えたこのオニオンソースは酸味が効いていて

さっぱりとした味です。

これはご飯が進みます。

若いお客さんなんかはお茶碗にてんこ盛り状態のご飯大盛りを食べてましたよ。

さらに、付け合わせのニンジンのグラッセとポテトも美味しかったです。



こちらはサラダです。
キッチンきねや6

お店の壁にはお店特製のドレッシングの貼り紙がしてありましたが、かなり玉ねぎの効いたタイプの

ドレッシングでした。






もう一品は「A定食」をチョイスしました。
キッチンきねや7

フライは、エビ、白身魚、クリームコロッケです。

更に、ロースハムとポテサラまで付いています。

ボールのサラダとお皿のキャベツがちょっとかぶっちゃってるけど、まっヘルシーだからご愛敬かな(笑)

そして、こちらのライスはやや小盛りですね。女性だということで小盛りにしてくれてるんでしょうか。


さて、フライの方は衣がサックサクでたまらなく美味しいです。
キッチンきねや8

調理するところを見てましたけど、フライは作り置きではなくて、ちゃんと注文を受けてからパン粉を

つけて揚げてました。

この一手間でこれだけの違いがあるんでしょうね。


プリプリのエビと、チーズを効かせたクリーミーコロッケも美味しかったですが、中でも美味しかった

のが白身魚のフライです。

白身がメチャ柔らかくて、まさにフワフワといった表現がぴったりなほどの食感でした。


味噌汁も飲んだらホッとする家庭の味で美味しかった。

これなら、長年多くのお客さんから愛され続けているお店だってことがよく分かりましたよ。


キッチンきねや

Comment

少し昔と...
鉄板焼、だいぶ以前はうどん無しが標準で“うどん入り”が別にありました。名前にも“アリラン風”とか前置きが付いてました。
また、“B定食”もあったはずです。
人気具合で変わってくんですね!
(ここ、カレーも評判ですよね!)
  • 2013/10/23 21:50
  • 雪の音♪
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雪の音♪さんへ
はじめまして、そしてコメントありがとうございます。
やはり時代の流れ、お客のニーズに応じてメニューって変わっていくんでしょうね。
きっと店主が、旦那さんから娘さんに世代交代したことも関係ありそうですね。
カレーが評判とは知りませんでしたので、では次回はカレーをいただいてみますね^^
  • 2013/10/24 19:58
  • chibideka
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