六厘舍TOKYO(ろくりんしゃとうきょう)in東京ラーメンストリート(東京駅)

「東京ラーメンストリート」グルメの第二段です。

今回は、「六厘舍(ろくりんしゃ)TOKYO」さんで朝ラーしてきたよ。
六厘舍(ろくりんしゃ)1

先日オープンした「マークイズ静岡」内フードコートにあるつけ麺屋さん「久臨(きゅうりん)」の

兄貴分的な存在のお店なんです。

「久臨(きゅうりん)」さんと比較したい場合は、こちらの記事をどうぞ。

場所はご存じ、東京駅八重洲南口地下1階にある「東京駅一番街」の中です。

「東京ラーメンストリート」で朝ラーをやっているのは、「六厘舍TOKYO」と「麺や七彩」だけ。

ということで、前回は「麺や七彩」さんだったので、今回は「六厘舍TOKYO」さんを直撃したってワケ。

ちなみに、前回いただいた「麺や七彩」さんの記事はこちらからどうぞ。




さて、先ずは入口を入った左手にある券売機で食券を購入します。
六厘舍(ろくりんしゃ)2

朝は基本的に「朝つけめん」と「特製朝つけめん」の2種類のメニューしかありません。

大盛りも迷ったんですが、今回はおとなしく普通盛りとしときました^^



店内はこんな感じです。
六厘舍(ろくりんしゃ)3

さすが人気のお店です、朝でもこんなに繁盛してますよ。

店員さんも活気があって気持ちがいいです。


私はフロアーを仕切っているおばちゃんの指示に従ってカウンター席へ。

カウンター前にお冷やのポットがあるのでセルフで注いで、出来上がりを待ちます。




そして今回注文したのは、

「朝つけめん」です。
六厘舍(ろくりんしゃ)4



麺は中太のストレート麺
六厘舍(ろくりんしゃ)5



具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギが入ってます。
六厘舍(ろくりんしゃ)6



スープはもちろん魚介系
六厘舍(ろくりんしゃ)7

朝仕様にしており、魚介を強めにしてあっさりとしたスープです。

では早速実食です!

プルンとした食感で、弾力もあって美味しいです。

これは確かにうまいです!



そしてこちらは六厘舎がオススメする美味しい食べ方の一例です。
六厘舍(ろくりんしゃ)8

単に「六厘舎特性らー油」の宣伝なんだけどね。

とはいってもせっかく来たので、

私も試しにこの「六厘舎特性らー油」を麺に掛けてまぜまぜしてみました。
六厘舍(ろくりんしゃ)9

オススメは小さじ1杯とのことでしたが、麺を既に半分程度食べていたのでかる~くもってみましたが

びびったせいもあってかちょっと少なかったかな(笑)

それでも、スープにくぐらせていただけば程よいピリ辛さがお口に広がってなかなか美味しかったですよ。



美味しくいただいた後の、〆のスープ割りはセルフです。
六厘舍(ろくりんしゃ)10

スープ割りはちょうど券売機の横、テーブル席の端っこにあるのでご自由にどうぞ。

行列ができてるとなかなか気が引けますが、せっかくなので私も魚出汁の効いたスープに柚子粉をまぶして

美味しくいただきました。


さて、昨今のつけめんブームの火付け役と言っても過言ではない「六厘舍」。

そして、その「六厘舍」といえばなんといっても超濃厚スープが有名です。

今回は、朝仕様だったので超濃厚スープではなかったですが、美味しさは確信しましたので

次回はこだわりの「超濃厚スープ・極太麺」を味わってみたいです。


六厘舍TOKYO

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