らぁ麺 めん奏心(めんそうしん)2013キングオブ静岡ラーメン(島田市)

先般の「静岡発そこ知り」で「2013キングオブ静岡ラーメン」の総選挙結果を放送してましたが、

中部あっさり系部門で見事1位を獲得した島田市にある「らぁ麺 めん奏心(めんそうしん)」さんを

直撃してきたよ^^
めん奏心1

場所は島田市といっても旧金谷町で、詳しくは地図を見てちょうだい^^

全然分かりにくい場所ではありません。要はどこから袋小路に入るかです。間違っても「酒やビック」さんの

駐車場を通り抜けちゃおうとか「ビック」さんの駐車場に駐めちゃおうとか考えないことですね。

駐車場はお店の敷地内に10台ほどでしょうか。あとは隣の空地もいいみたいでしたよ?


しかしさすが、「キングオブ静岡ラーメン」で1位を獲得しちゃっただけあってやっぱり込んでますね~。

開店時間までに40名弱くらいの行列が出来てたから、私らはちょっと早めに来て正解でしたよ^^


お店の入口外にはクリアーファイルのメニュー表が2冊置いてありますから、開店まではそれを見て

今日のターゲットを絞り込みましょう。


お店は食券制ですから、外にメニュー表が準備されてるのはいいことですね。
めん奏心2

更に券売機も写真入りという親切さが嬉しいね。

そういえば券売機の上に、女性お笑いコンビ北陽さんのサイン色紙が飾ってあったのに撮るの忘れた~^^




店内は厨房を囲んでコの字のカウンター席が16席です。
めん奏心3

私たちはちょうど調理場の真正面に座ることが出来ました。

確か、そこ知りで北陽が座った位置です!^^


カウンターには紙おしぼり、ティッシュも整然と配置されていてとっても気持ちがいいです。

寸胴などの機具もちゃんと手入れがなされてピカピカでこれまた気持ちがいい。

また、席は隣との間隔も適度に保たれていて、椅子もゆったりとしていていい感じですよ。


そして、ここの席からだとちょうどラーメンを作ってるところが丸見えで楽しいですよ。

それでその作業を見ていると、みなさん完全な分業制ですね。
めん奏心4

ご主人がスープ担当で、奥さんが盛り付け、息子さんが麺茹で、って感じで完璧に息のあった流れ作業です。

ですから、ラーメンは一杯ずつ作っていきます。

たとえグループで行ったとしてもそのグループの人数分をいっぺんに作るわけではありません。

まさに一球入魂って感じで、一人ずつのご提供です。




さて今回私たちが選んだのは、何れも1日限定のメニューです。

なんせ“限定”って言葉に弱いもので・・・^^

先ずは「煮干そば 醤油」です。
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こちらは1日数量限定の18食なんです。


具はチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、青ネギです。
めん奏心6



先ずはスープを一口啜ると、まさに煮干しのいい香りが口の中に広がります。
めん奏心7

でも、想像していたほど煮干しの存在が強いわけではなくて、まろやかなスープですね。

これなら魚介系がちょっと苦手な方でも美味しくいただけると思います。



麺は中細のストレートで、弾力があって歯触りもよくスープとの絡みも最高です。
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ちょっと厚めに切られたチャーシューも柔らかくて旨い!

そしてこの味玉の黄身がまさに真っ黄色ってくらい黄色でトロットロでこれまた旨し!

メンマはシャキシャキと歯ごたえのある食感がいいね。





もう一品は、「丸鶏中華そば 醤油」をチョイスです。
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こちらは1日限定20食です。


具は、こちらもチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、そして白髪ネギと水菜ですね。
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メニュー表の写真では味玉が2個入ってたんだけど、実物は1つでした^^



スープは若干薄味に感じますが、鶏の出汁がしっかり出ていてこれも美味しいです。
めん奏心11

メニュー表の謳い文句では昔ながらの醤油ラーメンとのことでしたが、とってもあっさりとした

上品なタイプの“昔ながらの醤油ラーメン”ですね。


麺は同じく中細のストレート麺です。
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ちなみに今回食べたメニュー表です。
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めん奏心14


こちらのご主人はホント優しくて人の良さが滲み出てるって感じの方ですよね。

そして、まじめで仕事が丁寧です。仕事っぷりを見ていれば分かります。

更に、ラーメンの基本をしっかり抑えながら、かつ創作的なラーメンへの探求心も忘れていない。

しかし、息子さんには甘いのかな?

二代目になるであろう息子さんは、たまたまなのか開店間際に出勤するのではなく親父と共に仕込みから

臨み、親父のラーメンに対する心意気を感じ取ってもらいたいものです。

さて次回は、そこ知りでも紹介された「完熟トマトの汐そば」を食べてみたいです!


らぁ麺 めん奏心

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