北京屋(静岡市清水区)ラーメン

今回は、冬限定メニューを求めて清水区神田町にある「北京屋」さんを直撃してきました。
北京屋1

そうです、今回狙ったのは「ワンタンメン」なんです!

何でも、こちらの「北京屋」さんのワンタンメンが絶品だというんです!

ということで今回は気合いを入れて、開店10分前には駐車場でスタンバッて暖簾が掲げられるのを待ちます。


しかし、開店時間を過ぎても一向に暖簾が出されません。

不審に思ってお店の前まで歩いて行き、店内を伺うと既に先客が1名カウンターに座ってるではありませんか。

迷わず引き戸をガラガラッと開けてお店に入り“もういいですか~?”と伺うと

“もうすぐ開けますので中で待っててくれてもいいですよ~”とのこと。

それじゃあってことで、中で待たせてもらうことにしました。

北京屋2

そしてしばらく待ってましたが、常連さんであろう先客の方とず~っとお喋りしていて一向にお店を開ける

気配がなかったので、思い切って“あの~お店って何時開店なんですか~?”とお聞きすると“11時半です”

と返事が返ってきた。

ガーン、なっなんということだ30分時間を間違えてた~。

そうなんです、私は11時が開店時間だとばかり思っていて10時50分に駐車場に着き11時2分に入店していた

んです。


そしてなんとあろうことか、この後更なる悲劇が私を襲ったのです!

それは思いもよらない注文時に訪れました。

開店5分前(11時25分)くらいでしょうか?

“じゃー先に注文をお伺いしますね~”との問いかけに対して、満を持して“ワンタンメンお願いします!”

と応えると“ごめんね~今日ワンタンないです!”という想像もしていなかった返答がかえってくるでは

ありませんか。

ここで、本日2度目のガーンが私を襲ったのです。





ということで、今回注文したのは、

「ラーメン」です!
北京屋3

具はチャーシュー2枚、メンマ、青ネギと定番の具材です。

この琥珀色に透き通ったスープには本来ワンタンが浮いていたはずなのに~とつい思ってしまう私。

しつこいんだよ^^

北京屋4

では気を取り直して、

お~これこれ、この甘じょっぱい昔ながらのスープが美味しいだよね~。

そして噛めば噛むほど旨味がお口の中に広がるチャーシューも最高だね。

あまりの美味しさに気がつけばスープまで飲み干しちゃって、たいへん美味しくいただきました。

北京屋5



ちなみに、これが「北京屋」さんご自慢の手作り自家製麺です。
北京屋6

どうです、まるでおそばのような色してるでしょ。

この麺がなんともいえない独特の歯触りで美味しいんだよね~。

今日もご馳走様でした~。


さて、最後のお勘定の際にあのおっかないおばちゃんが、“今日はワンタンがなくてごめんね~”って声を

掛けてくれました。

思いもよらない声かけがとっても嬉しかったです。

ワンタンがなくて私が落ち込んでいたのを気に掛けてくれてたんでしょうか?

今日はホントたまたまなかったようなので、次回またチャレンジです^^


ちなみに、改めて申しますがこちらの「北京屋」さんの開店は11時30分です。

しかし、開店10分前の11時20分には既にテーブル席も相席状態で満席でした。

そして開店時には、店内はもちろんお店の外にまで行列が出来ているという恐ろしいくらいの人気店です。

ですから、今回私は開店時間を30分間違えましたが、ある意味怪我の功名だったのかも。


それにしても「北京屋」さんにくると何かしら逸話ができるよ^^

よろしければ、前回の記事もこちらからご覧下さい。


北京屋

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