中華飯店 吟月(ぎんげつ)(静岡市葵区)

なんとも年季が入っていて怪しげな外観のお店でしょう。

今日は、葵区伝馬町にある「中華飯店 吟月(ぎんげつ)」さんへ初潜入です。
吟月(ぎんげつ)1

場所は、静岡駅からセノバへ向かうバス通りで、松坂屋、丸井の並びになります。

さて、動きの悪い引き戸を開けて入店すると、いきなりご主人が“お久しぶりっ”と声を掛けて

きました。

えっ、聞き間違えなのか?それとも誰かと見間違えてるのか?って思ってる間に会話はそこまで。




さてメニューですが、カウンターの上には、
吟月(ぎんげつ)2
吟月(ぎんげつ)3


そしてカウンター席後ろの壁にも、
吟月(ぎんげつ)4


更に厨房の換気扇フードにも。
吟月(ぎんげつ)5

壁という壁に色とりどりの手書きメニューが…

かぶってるメニューももちろんあるんだけど、それにしてもメニューが豊富でしかもかなり安いよ。

店内はL字のカウンターに10席くらいあるんでしょうか?かなり窮屈さを感じます。

ちなみにこの親父さん、ちょっと観察してたんですがやっぱり風変わりなキャラです。

常連さんでなければ対処できませんよ^^




さて今回注文したのは、基本の「ラーメン」です。
吟月(ぎんげつ)6

先ずそのお店を知るには、やっぱり基本のラーメンからだよね^^

具は、チャーシュー、メンマ、味付け海苔、そしてチャーシューの下に隠れてるナルトです。



表面にうっすらと脂の膜が張ったスープは見た目も味が濃そうですが、所謂中華屋さんの醤油味で

あっさりしていて美味しいです。
吟月(ぎんげつ)7

そして、分かりますか?

メンマの表面にわずかに辣油がまぶしてあるのを。

この辣油によるピリ辛さがまたいいんだよ。



そして麺は、極細の縮れ麺です。
吟月(ぎんげつ)8

スルスルっと口に入ってくるから美味しいよ。

ただ、海苔はやっぱり普通の焼き海苔がよかったかな~?



さてこちらの「吟月」さんですが、お世辞にも綺麗とは言えない店内ですからオシャレな恰好での

来店は禁物ですよ^^

荷物も足元の床に直置きせざるを得ないんですが油が浸み込んだ床です。

あとは親父さんからの不意な囁きに上手く切り返しができれば、あなたも吟月デビューを果たす

ことができます。

さー勇気を出して!^^


中華飯店 吟月(ぎんげつ)

Comment

吟月
会社が栄町にあるので、何回か行ったことありますね^^;

最近は全く近寄っていませんけど(笑

  • 2013/01/24 01:02
  • 威風
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  • Edit
威風さんへ
味も値段も悪くはないんですが、独特の雰囲気はありますよね^^
  • 2013/01/24 12:36
  • chibideka
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