めん処 藤堂(とうどう)(三島市)

静岡らーめんランキングでは大概1位に輝いている三島市安久にある「めん処 藤堂(とうどう)」さんへ。
めん処藤堂1

場所は、国道136号線沿いにある「麺処 田ぶし」の脇道を入ったところにあります。

まさに三島のラーメン激戦区にありながら、外観はラーメン屋さんっぽくないでしょ。

ちなみに駐車場は、まさに「麺処 田ぶし」の裏手にあります。


駐車場はなかなかの台数分を確保されているのでスムーズに駐車することができました。

お店に向かうと入口横には順番待ちをされてるお客さんが1組いらしたので、私たちも順番取りするために

ガラガラッと引き戸を開けて店内を覗くとちょうど店員さんがいました。

人数を告げるとメニューを渡されました。



メニューはこんな感じで、

らーめん
めん処藤堂4

つけめん
めん処藤堂5

御飯物、他
めん処藤堂6

意外とシンプルなメニュー構成になっていますね。

その後、頃合いを見て店員さんが外に出てきて注文をとります。



さ~いよいよ私たちの番になって店内へ。

店内は入口を入って左手にカウンター席、正面にテーブル席
めん処藤堂2

右手にボックス席だよ。
めん処藤堂3

お店は想像していた以上にこぢんまりとしてましたね~。

しかもこのソファー席といい、店内の照明といい、お洒落感と高級感があって、夜にはスナックとしても

やっていけそうな雰囲気ですよ^^



さて今回注文したのは、

「雫(しずく)の醤油味」
めん処藤堂7

基本のらーめんである雫は塩と醤油から選べますが、迷うことなく醤油をチョイス(笑)

鳥の旨みを凝縮した藤堂定番のあっさりらーめんなんだって。

具は、チャーシュー、半味漬玉子、メンマ、小松菜、ネギ、海苔
めん処藤堂8

スープはあっさりした醤油味なんだけど、どう表現していいのかな~コクがあんまり感じられないんだよ。

でもこのチャーシューがとろけちゃうくらい柔らかくてたまらん!

味玉もいい感じだよ~。




そしてもう一品は、

「風雅(ふうが)のアニキ 中盛(約450g)」 
めん処藤堂9

らーめんの麺の量が通常150gっていうのに対して、3倍もある中盛(約450g)を頼んでしまった~。

注文の際店員さんに聞いたら、並盛でも中盛でも金額は同じなので男性の方には中盛をおススメしてます~

とのこと。

そうと言われたからにゃ中盛を頼むしかないでしょ!ってことで中盛を。

なんて単純なヤツなんだ^^

めん処藤堂10


臭みを抑えた豚骨に魚粉を合わせた濃厚かつクリーミーなつけ汁
めん処藤堂11


具は、チャーシュー、メンマ、白ネギだよ。
めん処藤堂12

ちょっと脂身が多いけどチャーシューがゴロゴロ入ってるよ。

中太の縮れ麺がモチモチと弾力があって汁と絡み合って旨い!
めん処藤堂13

最後はスープ割で汁を飲み干しちゃった~。


さてこちらの「めん処 藤堂(とうどう)」さんですが、確かに美味しかったんですが期待していたほどの

感動は得られなかったですね。

ランキング1位に輝く味ってのは一体どんなものなんだろ~きっととびっきりの旨さなんだろうな~って

思ってたけど、残念ながら私にはそのすごさが分からなかった。

まっでも美味しいことには間違いはないから、次回は雫の塩を食べてみたいな~。


あと、「藤堂」さんとこの店員さんはよく教育が行き届いてるよ。

たまたま備え付けのティッシュペーパーを使い切ってしまったところ、こちらからは何も言わないのに

さり気なく交換してくれたし、スープ割をお願いしなくてもまるで蕎麦湯のようにポットに入れて持って

きてくれたし、帰るときには戸を開けてくれました。

人気店っていうのは味だけじゃなくて、こういった基本がしっかり出来てるんだよね。


めん処 藤堂(とうどう)

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