御坂峠 天下茶屋(山梨県富士河口湖町)

  • Day:2012.07.09 20:17
  • Cat:蕎麦
太宰治の小説「富嶽百景」の舞台となった山梨県の富士河口湖町にある「御坂峠 天下茶屋」さんへ。
天下茶屋1

場所は、河口湖大橋を渡ってそのまま甲府方面へ進み、新御坂トンネル手前を右折して旧137号線をさらに

行った先の、富士山と河口湖を一望できる絶景の地にあります。


もう少し寄ってみましょうか
天下茶屋2

今度は反対側から
天下茶屋3

こちらも寄ってみましょう
天下茶屋4

なかなか趣があっていいね~
天下茶屋5

こちらの離れみたいな部屋もいい感じだね
天下茶屋6


ではお店の中に入ってみましょう
天下茶屋7

こちらはテーブル席
天下茶屋8

そしてこっちが座敷席
天下茶屋9

縁側の席も趣があるね。
天下茶屋10

屋外の風を感じながらってのもいいよね
天下茶屋11

壁にはいかにも古めかしいポスターが
天下茶屋12

そして色紙がびっしりだよ
天下茶屋13



さてメニューは
天下茶屋15

お食事は実質この3種類しかありません。


こちらは甘味だね
天下茶屋16

こっちは歴史のあるせんべいみたい
天下茶屋17



さて注文したのはもちろん「天下茶屋 ほうとう鍋」
天下茶屋18

ほうとうは山梨の郷土料理です。太い平打ち麺が特徴で、かぼちゃやさといもなど野菜をたっぷり入れて

味噌味で煮込んだものです。

鉄鍋で出てくるからグツグツしてて見るからに熱そうですね~。
天下茶屋19

これぞほうとうだね。地みそ仕立ての汁にいろんな野菜がたっぷりと入ってるよ。
天下茶屋20

じっくりと煮込まれた麺は太目でモッチモチの自家製麺
天下茶屋21

これが太宰治も愛したほうとうなんだね。
天下茶屋22

味噌のコクが香ばしくて、さらにいろんな野菜の旨みと甘みが加わり優しい味わいだよ。



そしてもう一品は「とろろきのこそば」
天下茶屋23

とろろの上にウズラの生卵と刻み海苔
天下茶屋24

お蕎麦は太さと黒さからいうとまさしく田舎蕎麦だね。
天下茶屋25

さすがきのこそばだよ。量はそれほどでもないけど、あんまりお見かけしないきのこばかりだよ。
天下茶屋26
天下茶屋27

きのこの触感とシコシコした歯ごたえがたまらないね。



さて、お腹も満腹になってお店の中をぶらぶら見ていると…

あのきんさんぎんさんも来店してるんだね
天下茶屋28

そしてなんとサザエさん一家までも
天下茶屋29



そしてこちらのもう一つの自慢が太宰治記念館があること
天下茶屋30

では2階に上がって拝見させていただきましょう
天下茶屋31

先ずは文学記念室
天下茶屋32

文学的な知識もセンスもないのでよく分かりませんが、いろいろ飾られてるよ
天下茶屋33
天下茶屋34

これは滞在時に太宰治が使用した机と火鉢
天下茶屋35

窓からは河口湖が望める
天下茶屋37

そして天気がよければ富士山も観られるんだけど今日はあいにく雲に隠れてるよ
天下茶屋38

いや~太宰治にゆかりのある貴重なものを見せていただきました~^^

ホントにわかってんの?(>_<)


さて、一階におりてお土産を見ましょうか。
天下茶屋39

さっきのメニュー表の復活おせんべいもあるよ。
天下茶屋40


いや~こちらの「御坂峠 天下茶屋」さんですが、こういった歴史と由緒あるところでお食事をいただくと

実に風情があっていいですね~。

しかも絶景の場所に立地してるしね。

ただ、駐車場があるようなないような状況で、お店の脇に3~4台置けるスペースがある程度なんだよね~。

だから大概の人は路肩に駐めてるんだよ。

まっこの旧道を通るのは「天下茶屋」さんを訪れる人たちか絶景を見に来る人たちだけだろうからいいん

だけどね~。

雲一つない晴天のときに絶景を観にもう一度来てみたいな~。


御坂峠 天下茶屋

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。