日和亭(静岡市駿河区)

  • Day:2012.06.03 08:24
  • Cat:蕎麦
久しぶりに行ってきました。駿河区聖一色にある「日和亭」さんです。
日和亭1

場所は南幹線から日本平動物園に向かう通り沿いで、東豊田の交番を過ぎたちょっと先にあります。


店内は広々としたスペースにゆったりとテーブルが配置されてます。
日和亭2

大きなテーブルの方は掘り炬燵になってます。


こちらは畳の座敷席です。
日和亭3

座敷席からはちょっとした庭園を楽しみながらお蕎麦をいただけます。
日和亭4

席はお好きなところへってことなので、私はいつもこちらの座敷ですね。


席に座ると最初に蕎麦茶が出されます。
日和亭6

ソバの実がたっぷりと入っていい香りです。


さてメニューはいたってシンプルでこんな感じです。
日和亭5

っていうか以前より更にシンプルなメニューになってるような気が・・・?

さっ、この中から今回は「三色もり」と「天せいろ」をお願いしました。

そして注文を終えると薬味とつけ汁のお盆がセットされます。


「三色もり」はこんな感じ
日和亭7

つけ汁を舐めてみると鰹ダシがよく効いた辛口の汁で実に美味しいです。


「天せいろ」の方はこんな感じです。
日和亭8

お蕎麦と天ぷらは同じつけ汁です。


さて、先ず最初に出てきたのは「三色もり」の1枚目として細切りと呼ばれる「せいろ」です。
日和亭9

ソバの僅かな風味が香って、喉越しのよいお蕎麦です。
日和亭10


続いて「天せいろ」の天ぷらが登場です。
日和亭11

写真が立体的でなくて恐縮ですが、朱塗りの豪華な盛皿に盛られてます。

天種は椎茸、銀杏、ゴボウ、お茶の葉、いんげん、南瓜に
日和亭12

殻付き海老、オクラ、茄子、エリンギです。
日和亭13

海老はすべて食べられますから殻ごと召し上がって下さいとのこと。

新鮮なネタだってことだね。

うん、衣が少なめで揚げ加減もよく美味しいよ。


こちらは、「天せいろ」のお蕎麦
日和亭14

「せいろ」にしては結構色白でしょ。
日和亭15

ソバの風味を味わうために最初は蕎麦のみでいただく。
日和亭16



そしてこちらが「三色もり」

って、桶の中に三種類のお蕎麦が盛られてるよ~。

さっき笊で「せいろ」が出てきたのに??

日和亭17

そうなんです、「日和亭」さんでは一色サービスしてくれるんです。

だから「三色もり」を頼むと実質四色四種類楽しめちゃうんです。

しかも「五色もり」の場合はなんと二色サービスみたいですから実質七色七種類楽しめるって訳です。



更科
日和亭18

この見た目の美しさといったらどうです。

細打ちで舌触りがよく、コシもあって喉越しも最高~。


田舎
日和亭19

この太さ見てくださいよ。まるでうどんのようでしょ。

さすがに「せいろ」より更にソバの風味が味わえて、噛み応え抜群です。


茶そばです
日和亭20

何て鮮やかな緑色なんだ。

ただ、お茶の風味はそれほどでもなく、お茶というよりはセリのような味わいがしたよ。

苦みのあるお抹茶だったのかな^^


最後に蕎麦湯をいただき、ご馳走さまでした。
日和亭21

蕎麦湯は意外とサラサラ系だよ。


「五色もり」のイメージ図が額に飾られてるよ。
日和亭22

これに「さらしな」と「茶そば」が加われば七色になるね。


店内には趣のある空間も
日和亭23

入口を入った正面にあるそば打ち部屋
日和亭24

手挽きの石臼があるよ。

すごい!電動じゃなくて全て手で挽いてるんだろうか。



さてこちらの「日和亭」さんですが、実は今日も駄目元で様子を見に立ち寄ってみたら暖簾が出てたので

ラッキーって感じで入店したんです。

基本的には定休日は木曜日みたいなんですが、土日に伺ってもやってないときが多々あって、結構臨時

休業的なお休みが多い気がします。

それとも私がよっぽど運がないのかも(笑)

ですから遠くから来られる方は、事前に電話で確認した方がいいと思います。


あと、次回は絶対に「五色もり」を食べてみたいな~。

そのときは、清水の舞台から飛び降りるつもりでね(笑)


日和亭

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