自笑亭の三四郎御辨當(浜松市)

今日のランチは、掛川駅で購入した自笑亭の「三四郎御辨當」です。

お弁当1

木の折を広げるとこんな感じですね。

お弁当2

煮物(蒟蒻、蓮根、がんもどき、椎茸、人参、煮豆、昆布)、沢庵

お弁当3

玉子焼き、わかさぎの佃煮、蒲鉾、うなぎ蒲焼


三四郎御辨當の由来

お弁当4

夏目漱石の代表作のひとつ「三四郎」で、主人公の小川三四郎が上京する際に途中の浜松駅で弁当を食った、

とあることから夏目漱石もこのお弁当を食べたのではないかということで、明治時代に販売していたお弁当を

再現して「三四郎御辨當」と名付けたそうな。



明治時代のレトロな汽車の風景をデザインしたこだわりの掛け紙

お弁当5


駅弁ってホント美味しくていろいろ由来だとかご当地の顔があって楽しいですよね。

本当は、大河ドラマ「功名が辻」の主人公である山内一豊(読みは諸説あるので敢えてふりません)にちなんだ

「一豊御膳」を買いたかったんですが売り切れだったので…残念(-_-;)

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