安田屋本店(静岡市葵区)

  • Day:2012.03.26 21:26
  • Cat:蕎麦
静岡市内では大御所のお蕎麦屋さんとして知られる横内町にある「安田屋本店」さんへ。
安田屋本店1

場所は、北街道沿いを水落交番から東に向かって、ちょっと行った辺りです。


店内はとっても上品な造りで、奥には個室もあるようです。
安田屋本店2

メニュー
安田屋本店3
安田屋本店4
安田屋本店5
安田屋本店6
安田屋本店7

「鴨せいろ」
安田屋本店11

焼きネギとほうれん草が入った濃口のつけ汁
安田屋本店12

長野県柏原産のそば粉を使用した手打ち十割せいろ
安田屋本店13

しっかりと角があり喉越しがいい。


「天ぷらそば」
安田屋本店14

柚子の風味が効いた上品な汁
安田屋本店15

天ぷらは、海老2本、人参、舞茸、茄子
安田屋本店16

蕎麦湯もなかなかのドロドロ系で私好みだ。
安田屋本店17


お店は建て替えてるので現代的な建物なんですが、それでもさすが老舗の風格を感じましたね。


さてこちらの「安田屋本店」さんですが、歴史もあって権威もあって格式高いお店ってイメージだったんですが、全然そんなことなかったですよ。

最後のお勘定のときも、多分店主の奥様でしょうか?が“はじめてですか~如何でしたか~?”なんて気さくに話しかけてくれましたし、権威ある店主もガラス越しではありますがそばを打つ部屋のところまで出てきてお見送りしてくれました。


静岡市内では霧下そばを売りにしてるお店っていうと、この「安田屋本店」さんと千代田にある「霧下手打ちそば ひがし」さんくらいかな~。

ちなみに霧下そばとは、山裾の標高500~700mの高原地帯で、昼夜の気温差が大きく朝霧が発生しやすい場所を「霧下地帯」といい、ここで栽培されるそばを「霧下そば」と言うらしいです。

私なんぞには普通のソバとの違いなど分かりませんでしたが、普通に美味しかったですよ。

メニューに「荒びきせいろ」があったので次回食べ比べてみたいです。
細かいようですが“あらびき”の“あら”って普通「粗」って書きますよね。
荒々しく乱暴にソバを挽いてるんでしょうかね~(^_^;)


安田屋本店

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