そば処 文珠庵(静岡市葵区)ざるとろろ

  • Day:2014.10.14 20:41
  • Cat:蕎麦
この日は、葵区羽鳥にある「そば処 文珠庵」さんに行って来ました。
文珠庵1

それにしても、流通センターにあるおそば屋「文珠庵」さんと名前がかぶって紛らわしいですね。

場所は、藁科街道から久住谷川沿いを上がったところにある「洞慶院(とうけいいん)」の入口です。

洞慶院といえば梅園と紅葉が有名ですよね。

本来ならその頃に来ればよかったですね(>_<)




さて、梅園の駐車場に車を止めて早速お店に入ると店内はこんな様子で、
文珠庵2

清潔感のある和風的な佇まいの雰囲気の中、

テーブル席が4人×1、2人×2、奥に8人掛けの大テーブル。


そして、なんとその奥にはお座敷4人×8もありました。
文珠庵3

意外な広さに驚きです。

というか、梅の時季でもないのにこんなにお客さんが多いことに驚きでした^^

客層は、お寺さんに近いということもあってか、ほぼご年配の方が占めていましたね。





さて、では早速お品書きを拝見しましょう。
文珠庵4

文珠庵5

文珠庵6

スタンダードの「ざる」は手頃な値段ですし、ミニ天丼とのセット物もあります。

そして、なんといってもこちらの名物が「とろろ」ということで、とろろ関連のメニューも豊富ですね。

でも、メニューの名前を見ただけではちょっとよく分かりませんよね。

お隣のご老人が運ばれてきたおそばを見て、これは汁はないのかね?と店員さんに尋ねて

いました。

運ばれてきたのは「天つきとろろ」で所謂ぶっかけスタイルのもの。

でも、きっとご自分が頼んだつもりなのは「天ざるとろろ」だったようです。

つけ汁に浸けてズズズッとやりたかったのでしょう。

う~ん確かに分かりづらいですね^^





そんな様子を伺っていると注文の品が運ばれてきましたよ。

この日注文したのは「ざるとろろ」
文珠庵7

やはりお店自慢の品をいただかないといけません。



そして、こちらのとろろは天然の自然薯を使用しているとのこと。
文珠庵8

天然の自然薯ってどこに自生してるんでしょう?探すのが大変だろうな~と素朴な疑問。

それにしても黒っぽい色をしてますね~これが天然の印なのでしょうかね。

それとも皮ごと擦っているからなんでしょうかね。




では早速一口。
文珠庵9

とろろは以外にもそれほど粘りはありませんが、ほのかに土を思わせる自然の風味がします。

さすが天然の自然薯ですね~、っておいおい本当に分かってるのかね~(>_<)

まぁとにかく美味しいってことですよ!

そばにとろろを絡めてズズズッと手繰れば、美味しいに決まってますよね。




そして、付け合わせの天ぷらはナスと紫芋
文珠庵10

こちらは少し冷めていましたね(>_<)







さて、もうひと品は「ざる」の大盛り
文珠庵11

「ざる」が600円とは安いですよね。

中央が盛り上がっていて、ボリューム感もありますよ。

文珠庵12

では、早速つけ汁をつけていただきます。

うん、喉越しもよくなかなかいいおそばです。

つけ汁は庶民的な味わいで甘口ですね。

こういう場合は山葵をたっぷり汁に溶かしていただきます。

青ネギもたっぷりありますから、海苔とネギと山葵の一体感が最高です。


ここで、前出の「ざるとろろ」のとろろが一人前にしてはかなりたっぷり目だったので、

私も少しいただいて天然の自然薯を満喫できました。




最後に蕎麦湯をいただき、大満足です。
文珠庵13

美味しいおそばをいただいて、お座敷でのんびりとさせていただき、

なんともゆったりとしたひとときでした。

文珠庵14

普段はわざわざ「洞慶院(とうけいいん)」に来ることもありませんが、

みなさんも紅葉や梅園の時季には立ち寄ってみては如何でしょうか?


文珠庵

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