せたが屋 羽田国際空港店(羽田空港)せたが屋らーめん

羽田空港国際線ターミナル4F、江戸の町並みをイメージした「江戸小路」にある

「せたが屋 羽田国際空港店」さんでラーメン食べてきました。
せたが屋 羽田国際空港店1

「せたが屋」といえば、ラーメンの激戦区と言われる東京環七 (環状七号線)沿いの

ラーメン店の中でも屈指の有名店ですからね。

ということで、お店には長い行列が出来ていました。



さて、列に並んで順番待ちの先頭から3~4人くらいになると、店員さんから食券を買うよう

指示がでます。

ということで、指示に従い入口の券売機で食券を購入し、再び列に並んでしばし待ちます。
せたが屋 羽田国際空港店2

そして、やっと順番がきました。

私は一人だったのですが奥のテーブル席に案内されました。




さて、店内は入口正面にカウンター10席、それと奥に2人×6のテーブル席と、

意外とこぢんまりしています。
せたが屋 羽田国際空港店3

にも係わらずテーブル席は相席はなく、中国系の女性店員さんがお客の人数に応じてテーブル席を

くっつけたり離したりしながらムダのないように上手に案内していました。
 




そんな様子を伺っていると、早速やってきたのは「せたが屋らーめん」です。
せたが屋 羽田国際空港店4

最初は普通のラーメンをいただこうかと思っていたんですが、普通の「らーめん」が830円もするし、

お値段の割にはちょっとビジュアル的にもパッとしないので、ここは奮発して「せたが屋らーめん」を

いただくことにしたんです。




具は、チャーシュー3枚、半熟味付け玉子、メンマ、なると、四万十川あおさのり、海苔、白ネギと、

所謂“全部のせ”というヤツですね。
せたが屋 羽田国際空港店5

ある意味、ノーマルのラーメンに250円プラスして、これだけトッピングがのっていて1,080円なら

逆にお安いのかもしれませんよね。




では先ずはスープを。
せたが屋 羽田国際空港店6

スープは魚介系の醤油ベースで、やや濃厚でコクがあってこれは美味しいですね。

スープの表面には脂の膜も覆っていますが、くどさはないですね。



麺は中細ちぢれ麺
せたが屋 羽田国際空港店7

モチッとした食感が美味しく、やや濃厚なスープにもよく合います。

そして途中、卓上にある“がつん汁”を加えてみましたが、若干魚介風味が増したかな?

ネーミングにビビッてちょっとしか入れなかったので、味の変化がよく分からなかったですよ(笑)




そして、一番感動したのがチャーシューです。
せたが屋 羽田国際空港店8

とっても柔らかくてジューシーで香ばしくて、まさにとろけるような美味しさでした。

これは豚肉なんでしょうか?

ある意味、このチャーシューが一番の売りなのかもしれませんね。


その他、四万十川あおさのりは食感も香りも良かったですし、味付け玉子は最高の半熟加減で、

太めのメンマもいい食感で、どれも美味しかった。

いや~、なるほどさすが人気店「せたが屋」と思わせる一杯でした。

また機会があればいただいてみたいですね。

せたが屋 羽田国際空港店10

ちなみに、日清食品よりカップ麺がでているようなので一度お試しあれ。

そして、お店で食べたことのある方はお店の味にどこまで迫っているのか確かめてみるのも

いいですね^^


せたが屋

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