フィオーレ(静岡市葵区)

イタリアトリコローレの暖簾が掛かったことを合図にお邪魔したのは、

葵区紺屋町にあるカジュアルイタリアンのお店「フィオーレ」さんです。
フィオーレ1

場所は、静岡ワシントンホテル中島屋からもすぐのところにある「すがい 紺屋町店」の2Fです。

こちらの「フィオーレ」さんは、食材を生かした自然派のイタリアンで人気の「Piatto(ピアット)」さんが

プロデュースするお店。

その「ピアット」さんが暖簾をたたみ、同じ場所で「フィオーレ」さんのイタリア三色旗の暖簾がでたら、

それがこの店のオープンの合図なんです。

そして、なんと「ピアット」さんの時とはお店の雰囲気、食器、そしてメニューも変えて、イタリア料理を

中心とした創作料理が味わえる、コストパフォーマンスにこだわった別のお店へと変身するんです。

ということで、リーズナブルで気軽に立ち寄れるお店って訳です。。。(お店のHPから一部引用)





では、早速階段を上がって2Fのお店へ。

店内の様子はこんな感じ。
フィオーレ2

入口を入るとすぐにカウンター4席があり、

その奥が4人×1、2人×3のテーブル席といった感じでとってもこぢんまりとしています。

フィオーレ3

そして、その店内は伊語の「フィオーレ」が“花”を意味することから、ロールカーテンや

ランチョンマットなど、店内は花柄のアイテムでカジュアルさを演出しています。





さて、ではメニューを拝見しましょう。
フィオーレ4

フィオーレ5

フィオーレ6

なるほど、気になるメニューが確かにリーズナブルに提供されています。





で、先ずいただいたのは「生ビール」
フィオーレ8

先付けは「チーズと豆乳のムース」





そしておつまみとしてお願いしたのは「気まぐれ前菜三種盛り合わせ」
フィオーレ9

自家製のピクルス、サーモンとほうれん草のキッシュ、鴨のスモークの三種。

特に、キッシュが柔らかくて口当たりもよく、美味しかったです。





ということで、本日のお勧め赤ワイン「ビアンキ・モンテプルチアーノ(伊)」
フィオーレ10






「子羊の香草パン粉焼き」
フィオーレ11

お肉がとっても柔らかく、香草の風味がとってもさっぱりとしていて美味しかったです。



さて、お店はご夫婦?お二人で切り盛りされていました。

?をつけたのは、物腰も柔らかく、ワインを選ぶ際も丁寧に説明をして下さった綺麗な奥さん?と、

あまり愛想があるとはいえないご主人とがなんとも不釣り合いに感じたからです。

それに、多分奥さん?目当てであろう男性客2人が、長いことカウンター席を陣取って奥さん?と

楽しそうに会話していましたし(>_<)

いえいえ、私は決して僻んでるわけではありませんからね(笑)


さて冗談はこのくらいにして、今回は伺ったときは大変失礼ながら既にお腹も満腹だったし、

この日だけたまたまだったのか分かりませんがお店は11時がラストオーダーだったということも

あって滞在時間も短かったのであんまりのんびりとできませんでした。

しかも残念なことに奥さん?も先に上がってしまいましたし(爆)

しかし、お店の雰囲気はもちろん、いただいたお料理もとっても美味しかったので次回はもう少し

ゆっくりとお邪魔したいですね。

今日はどうもご馳走さまでした。


フィオーレ(Fiore)

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