道の駅 童話の里くす(大分県玖珠町)とり天定食

出張先で立ち寄ったのは、大分県玖珠町にある「道の駅 童話の里くす」です。
道の駅 童話の里くす とり天定食1

名前に「童話の里」と入っているのは、あの有名な童謡「夕やけ小やけ」の作詞者でもあり、

童話の父ともいわれる児童文学者の久留島武彦氏がこの玖珠町出身であるためなんだそうです。




ということで、この日はこちらでランチといきましょう。

「道の駅 童話の里くす」内にあるレストランメニューがこちら。
道の駅 童話の里くす とり天定食2




注文したのは「とり天定食」
道の駅 童話の里くす とり天定食3

何でも、この「とり天」は大分名物なんだそうです。

そうと聞いては頼まない訳にはいきませんからね。

定食には、メイン皿にご飯、みそ汁、漬物が付いて税込750円は安すぎでしょ。



そのとり天ですが、なかなか大ぶりの物が6切れ
道の駅 童話の里くす とり天定食4



身はとっても柔らかくて
道の駅 童話の里くす とり天定食5

から揚げよりもさっぱりといただける。

カリカリの唐揚げも美味しいですが、しっとりとしたジューシーなとり天もこれまた美味しいです。

下味がしっかりとついているからそのままいただいてもとっても美味しい。

さらに、ポン酢醤油に浸けてもよし、カラシでいただいてもよし。

これはメチャ旨くて、白ご飯が進みますね。


最近ホカ弁などでもとり天が話題となっていますが、

いや~大分の郷土料理であるとり天を本場で味わえて大満足でした。


道の駅 童話の里くす

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