イタリア食堂 ROSSO(ロッソ)(静岡市葵区)

たまにはイタリアンもいいよね、っと訪れたのは葵区山崎にある「イタリア食堂 ROSSO(ロッソ)」さん。
イタリア食堂ROSSOロッソ1

場所は、安西橋を渡り藁科街道へ、そして静清バイパスのガードを潜る一つ手前の信号を右折して

すぐのところです。

以前ご紹介した「麺や 心粋(しんすい)」さんも入っているテナント長屋の一角ですね。




店内は木の温もりを感じるとってもカジュアルな雰囲気。
イタリア食堂ROSSOロッソ2

カウンター6席、それと合席的に使われる大きめのテーブルが2つあって合わせて11席といった感じ。

“食堂”という名前にふさわしく、こぢんまりと落ち着きます。

ただ、どの席もなんと言いましょうか中途半端なサイズで人数によっては狭すぎたり、はたまた

広すぎたりってことになるようなレイアウトですかね^^





さて、メニューは壁に掛かったメニューボードからどうぞ。
イタリア食堂ROSSOロッソ3


こちらは夜メニュー
イタリア食堂ROSSOロッソ4

メニューは先ずはAセットかBセットかを選んだあと、本日のランチから一品を選ぶというスタイル。

それにしてもリーズナブルな価格設定です。

充実のBセットを選んだとしても大概が1,000円ちょっとでいただけるんですからね。



ということで、私たちももちろんBセットでお願いしましたよ。

先ず運ばれてきたのが、サラダ、前菜3品、自家製パン1切がワンプレートに。
イタリア食堂ROSSOロッソ5

サラダのドレッシングはROSSOオリジナルで、バルサミコとオリーブオイルを合わせた酸味のある

タイプ。店内でも販売していました。

前菜は、生ハム、インゲン豆とチーズのオーブン焼き、パプリカのトマトソース和え、って感じかな。






そして、本日のランチから「煮込み豚バーグ」
イタリア食堂ROSSOロッソ6

オーダーの際、ハンバーグは雑穀ごはんかパンを選べますとのことでしたので雑穀ごはんをチョイス。

ただ、もしパンを選択していたら前菜プレートのパンとかぶってしまったのかな?と、雑穀ごはんを

選択しておいて良かったと思いました^^

イタリア食堂ROSSOロッソ7

さて、煮込み豚バーグの上にはチーズをまとったナス、ヤングコーン、カボチャがのっています。

早速バーグをカットしてみると、中から肉汁が溢れ出てきます。

イタリア食堂ROSSOロッソ8

一口いただくと、なんともシンプルな煮込みハンバーグですが旨いです。

というのも、煮込みといってもデミソースでもなくトマトソースでもなく、オリーブオイルとも違う

塩気のあるソース?がなんともいいんですよ。

まさに肉の旨みを引き出して、肉そのもので勝負しているという感じのハンバーグです。

そのハンバーグはとってもジューシーで、肉肉しいタイプ。

雑穀ごはんがすすみます。






もう一品は「自家製ベーコンとナスのトマトソーススパゲッティーニ」
イタリア食堂ROSSOロッソ9



大ぶりのベーコンとナスがたっぷり入っています。
イタリア食堂ROSSOロッソ10



もちろんパスタはアルデンテ
イタリア食堂ROSSOロッソ11

トマトソースはやや薄味で、優しい味のソースです。

この優しいソースに自家製ベーコンの旨みと風味が加わることで美味しさが際立ってきます。

そこに隠し味の僅かなチーズがまろやかさを感じさせてくれます。





お店案内
イタリア食堂ROSSOロッソ12

お店は30代と思われるご夫婦お二人で切り盛りされていました。

なんでも、こちらのご主人はあの「松竹」がご実家なんだとか。

レジのところに「松竹」の名刺が置いてありました。

イタリア食堂ROSSOロッソ13

また、あとからお店のフェイスブックを見ると、なにやら“裏ロッソ”なるメニューがあるようです。

不定期での提供のようですが、次回はこちらをいただいてみたいですね。

今日はどうもご馳走さまでした。


イタリア食堂ROSSO(ロッソ)

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。