北京屋(静岡市清水区)冷し中華

またまた清水区神田町にある「北京屋」さんです。
北京屋 冷し中華1





北京屋の季節限定メニューとして有名なのが、冬場の「ワンタン」と夏場の「冷し中華」
北京屋 冷し中華2





そしてもちろん注文したのは「冷し中華」
北京屋 冷し中華3

写真では分かりづらいですが、なんとも可愛らしいガラスの器に盛られての登場です。

想像していたもの、というよりか一般的な冷し中華からすると大分変わった出で立ちですよね。

そして、汁には酢が入っていないので、お好みでお酢を加えて下さいとのこと。

もちろん、こんなお上品なおっしゃり方ではありませんでしたがね(笑)




具は、煮豚、茹でたキャベツと微かなキュウリ、紅生姜、そして中央にミカン。
北京屋 冷し中華4

では、お酢を1周回し掛け、まぜまぜしていただきます。

汁は甘味がありますがそれほど濃くはなく、あっさりしたタイプですね。


ちなみに中央に鎮座のミカン、たまに他の店でも見かけますよね。

サラダやスイーツならまだしも、こういったメインディッシュにフルーツが乗っかっているのが

私的にはまったく理解できないんですよね(>_<)

ハンバーグステーキに焼きパイナップルみたいな(笑)

ということで、こういったものは最初のうちに片付けてしまうんです^^




さて、気を取り直して・・・^^

麺も冷やし中華のそれとは違ってラーメンで使用している自家製麺なんでしょうね。
北京屋 冷し中華5

従って、一般的なモチッとした食感ではないですが、これはこれで美味しいんですね。

そして、途中でお酢をさらにもう2周。

うん、このくらいがちょうどいいお酢の加減ですね。

茹でたキャベツが麺に絡みながら一緒に啜れるからお口の中がいい食感です。

さすが「北京屋」さんですね^^


さて、ラーメンなどの他のメニューに比べるとCP的には少し劣りますが、麺も具材も一般的な

冷し中華と違って「北京屋」さん独特の味わいを楽しめました。

折角なら、やはりラーメンと同じで大盛りをお願いした方が良かったかもしれません。

今日も腹八分目でご馳走さまでした^^


北京屋

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