水塩土菜(すいえんどさい)(静岡市葵区)キャベツメンチかつ定食

  • Day:2014.07.26 21:56
  • Cat:和食
葵区相生町にある「水塩土菜(すいえんどさい)」さんのランチにやっと行ってきました。
水塩土菜(すいえんどさい)1

“やっと”と表現したのも、実は以前ご紹介した、あの“蕎麦の神様”である高橋名人のそば会の際に

こちらの「水塩土菜」さんをお邪魔し、そのそば会の席で出された揚げ物の美味しさと店員さんの

キビキビとした接客に惚れ込んで、いつか再訪しなくては!と思っていながらなかなか機会がなく、

今回やっと訪問できたからなんです。


場所はつつじ通り沿いで、静鉄日吉町駅からすぐのところです。

駐車場はお店から少し離れたところに4台分で、場所はお店のHPで確認してくださいね。





では改めて、店内はこんな感じで品を感じる落ち着いた造り。
水塩土菜(すいえんどさい)2

なんでも、江戸時代から使われていた酒樽を壁や柱、テーブルに使ってるんだとか。

その落ち着いた店内にはジャズのBGMが流れ、まさにゆったりとした時が流れています。


客席は、1階には4人掛けのテーブルが二つと12席の大テーブル、カウンター3席といった感じ。

あと、2階にも大テーブルがありましたがランチ時は2階は解放していないようでした。





さて、メニューがこちら。
水塩土菜(すいえんどさい)3

水塩土菜(すいえんどさい)4

さすが老舗のとんかつ屋さんですから、普段ではなかなか手が出ないんですが、

そんな中、ランチに関してはお手軽に味わえる嬉しい料金設定なんです。





そしてこの日注文したのは「キャベツメンチかつ定食」
水塩土菜(すいえんどさい)5

ちょうど伺ったのが金曜日だったので、金曜日限定の品ということでこちらをお願いしました。

定食にはご飯、みそ汁、漬物がついて、みそ汁はあさりの赤出汁。

メンチカツもなかなかの大きさで、そしてもちろんご飯とキャベツはおかわり自由。


半分冗談ですが、オーダーする際「キャベツメンチかつ定食」というネーミングからして

もしかしたら中身はキャベツだけだったりして?と不安に駆られましたが、早速断面を

確認して見ると、よかったちゃんと挽肉も入ってるよ(笑)

水塩土菜(すいえんどさい)6

そのメンチカツは衣がサクッと香ばしく、中はしっとりでとっても美味しいです。

やはりキャベツが入っていることで、挽肉だけのメンチよりも柔らかな食感が上品で奥深い味ですよ。

これぞ老舗の味って感じですかね^^

そして、ふっくらとした炊き加減の白飯がメンチのソースに良く合って、おかげで調子に乗って

ご飯をおかわりさせていただきました。

いや~ホントに美味しかったです、ご馳走さまでした。


今回、サラダに掛けるドレッシングがどれなのか卓上のガラス瓶を探っていると、

すかさず店員さんが近づいてきて説明してくれました。

お茶のおかわりはもちろんのこと、この日もキビキビとした接客が気持ちよかったです。


そうそう、また9月にこちら「水塩土菜」さんで「高橋名人のそば会」が開催されるようです。

今回は、引退を表明されている高橋邦弘氏にとって最後のそば会となるのでは?

この機会に、みなさんも美味しいお蕎麦と揚げ物を味わってみては如何でしょうか!

詳しくは、下のお店HPの「新着情報」からどうぞ。


水塩土菜(すいえんどさい)
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