イタリアンキッチン ユキ(静岡市駿河区)ランチセット

たまにはパスタが食べたいね、ということで駿河区池田にある「イタリアンキッチン ユキ」さんで

ランチしてきました。
イタリアンキッチンユキ1

場所は大谷街道から少し入った住宅街の一角です。

ランチの開店は11:30からなんですが、この日は少し早めに着いてしまったのでお店の前に

車を停めて車内で開店時間を待ちます。

するとシェフがわざわざ外に出てこられて、どうぞ~と案内してくれました。

そのシェフは見るからに優しそうな方です。





ということでお店に入ると、店内はこんな感じでとってもこぢんまりとしています。
イタリアンキッチンユキ2

入口を入ったところにカウンターが4席と、奥にテーブル席4人×2です。

そのこぢんまりとしたお店が逆に素朴で家庭的な雰囲気を醸し出し、落ち着けます。

そして、お店は前出の優しそうなシェフとアルバイトの女子学生さんのお二人で切り盛り

されていました。





テーブルに着くと、店員さんがメニューを持ってきてくれました。
イタリアンキッチンユキ3

ランチもディナーもそれぞれセットメニューのみと実にシンプルな構成で、ランチは本日のお皿、

パスタ、デザート、ドリンクがついて1,200円ととってもリーズナブル。



そして、こちらがこの日のパスタメニュー。
イタリアンキッチンユキ4

「本日の朝市パスタ」と銘打って、その日の朝に仕入れた旬物を基に日替わりのパスタを

提供してくれるんですね。





注文を済ませると先ずやってきたのは「本日の皿」
イタリアンキッチンユキ5

要は前菜ですね。

お皿にはサラダの他に、

キハダマグロのカルパッチョ
イタリアンキッチンユキ6



ローストビーフ
イタリアンキッチンユキ7



南瓜のスープ
イタリアンキッチンユキ8

どれもとっても美味しく、サラダのドレッシングもほどよい酸味が美味しかったです。






そして、そのあとほどよいタイミングでメインのパスタが登場です。

こちらは「わたりがにとかき トマトソース」
イタリアンキッチンユキ9



わたりがにの下から、小さいながらもプリッとした牡蠣が現れました。
イタリアンキッチンユキ10






そしてこちらが「生タラとれんこん、大根、モッツァレラチーズのアラビアータ」
イタリアンキッチンユキ11

タラはふんわりと、れんこんはシャキッと、大根は瑞々しく、そこにモッツァレラチーズが

程よく絡んで美味しいです。


何れのパスタもトマトソースはあっさりとした味付け。

その分、素材の旨味が十分感じられて美味しかったです。

パスタは細めですがしっかりとアルデンテで歯ごたえも最高です。

アルバイトの店員さんが親切にも“取り皿をお持ちしましょうか?”と尋ねてくれて、

お陰でそれぞれお互いの味をシェアできました。





最後に、デザートとドリンク
イタリアンキッチンユキ12

ドリンクはホットコーヒーを。

デザートは3種類で、中でも栗のジェラート風な食感のものが美味しかったです。


いや~ボリューム的には腹八分目といった感じですが、それにしてもこれで1,200円とは驚きの

コスパですね。

この日はたまたまなのかトマト系パスタのメニューが多かったですが、また違った味のパスタも

いただいてみたくなりましたよ。

パスタは日替わりだとのことなので、季節ごとのその日の仕入れによっていろんなパスタを

楽しめるんでしょうね。

イタリアンキッチンユキ13

駐車場はお店の前に2台分と少し離れた場所に1台分です。

帰りがけにはシェフがわざわざお見送りして下さり、車を出す際は見通しが悪く、お店の看板も

あるので気をつけて下さいね、とお声掛けして下さる心遣い。

また一軒、ステキなお店に巡り会えました。

今日はどうもご馳走さまでした。


イタリアンキッチン ユキ
スポンサーサイト

フィオーレ(静岡市葵区)

イタリアトリコローレの暖簾が掛かったことを合図にお邪魔したのは、

葵区紺屋町にあるカジュアルイタリアンのお店「フィオーレ」さんです。
フィオーレ1

場所は、静岡ワシントンホテル中島屋からもすぐのところにある「すがい 紺屋町店」の2Fです。

こちらの「フィオーレ」さんは、食材を生かした自然派のイタリアンで人気の「Piatto(ピアット)」さんが

プロデュースするお店。

その「ピアット」さんが暖簾をたたみ、同じ場所で「フィオーレ」さんのイタリア三色旗の暖簾がでたら、

それがこの店のオープンの合図なんです。

そして、なんと「ピアット」さんの時とはお店の雰囲気、食器、そしてメニューも変えて、イタリア料理を

中心とした創作料理が味わえる、コストパフォーマンスにこだわった別のお店へと変身するんです。

ということで、リーズナブルで気軽に立ち寄れるお店って訳です。。。(お店のHPから一部引用)





では、早速階段を上がって2Fのお店へ。

店内の様子はこんな感じ。
フィオーレ2

入口を入るとすぐにカウンター4席があり、

その奥が4人×1、2人×3のテーブル席といった感じでとってもこぢんまりとしています。

フィオーレ3

そして、その店内は伊語の「フィオーレ」が“花”を意味することから、ロールカーテンや

ランチョンマットなど、店内は花柄のアイテムでカジュアルさを演出しています。





さて、ではメニューを拝見しましょう。
フィオーレ4

フィオーレ5

フィオーレ6

なるほど、気になるメニューが確かにリーズナブルに提供されています。





で、先ずいただいたのは「生ビール」
フィオーレ8

先付けは「チーズと豆乳のムース」





そしておつまみとしてお願いしたのは「気まぐれ前菜三種盛り合わせ」
フィオーレ9

自家製のピクルス、サーモンとほうれん草のキッシュ、鴨のスモークの三種。

特に、キッシュが柔らかくて口当たりもよく、美味しかったです。





ということで、本日のお勧め赤ワイン「ビアンキ・モンテプルチアーノ(伊)」
フィオーレ10






「子羊の香草パン粉焼き」
フィオーレ11

お肉がとっても柔らかく、香草の風味がとってもさっぱりとしていて美味しかったです。



さて、お店はご夫婦?お二人で切り盛りされていました。

?をつけたのは、物腰も柔らかく、ワインを選ぶ際も丁寧に説明をして下さった綺麗な奥さん?と、

あまり愛想があるとはいえないご主人とがなんとも不釣り合いに感じたからです。

それに、多分奥さん?目当てであろう男性客2人が、長いことカウンター席を陣取って奥さん?と

楽しそうに会話していましたし(>_<)

いえいえ、私は決して僻んでるわけではありませんからね(笑)


さて冗談はこのくらいにして、今回は伺ったときは大変失礼ながら既にお腹も満腹だったし、

この日だけたまたまだったのか分かりませんがお店は11時がラストオーダーだったということも

あって滞在時間も短かったのであんまりのんびりとできませんでした。

しかも残念なことに奥さん?も先に上がってしまいましたし(爆)

しかし、お店の雰囲気はもちろん、いただいたお料理もとっても美味しかったので次回はもう少し

ゆっくりとお邪魔したいですね。

今日はどうもご馳走さまでした。


フィオーレ(Fiore)

イタリア食堂 ROSSO(ロッソ)(静岡市葵区)

たまにはイタリアンもいいよね、っと訪れたのは葵区山崎にある「イタリア食堂 ROSSO(ロッソ)」さん。
イタリア食堂ROSSOロッソ1

場所は、安西橋を渡り藁科街道へ、そして静清バイパスのガードを潜る一つ手前の信号を右折して

すぐのところです。

以前ご紹介した「麺や 心粋(しんすい)」さんも入っているテナント長屋の一角ですね。




店内は木の温もりを感じるとってもカジュアルな雰囲気。
イタリア食堂ROSSOロッソ2

カウンター6席、それと合席的に使われる大きめのテーブルが2つあって合わせて11席といった感じ。

“食堂”という名前にふさわしく、こぢんまりと落ち着きます。

ただ、どの席もなんと言いましょうか中途半端なサイズで人数によっては狭すぎたり、はたまた

広すぎたりってことになるようなレイアウトですかね^^





さて、メニューは壁に掛かったメニューボードからどうぞ。
イタリア食堂ROSSOロッソ3


こちらは夜メニュー
イタリア食堂ROSSOロッソ4

メニューは先ずはAセットかBセットかを選んだあと、本日のランチから一品を選ぶというスタイル。

それにしてもリーズナブルな価格設定です。

充実のBセットを選んだとしても大概が1,000円ちょっとでいただけるんですからね。



ということで、私たちももちろんBセットでお願いしましたよ。

先ず運ばれてきたのが、サラダ、前菜3品、自家製パン1切がワンプレートに。
イタリア食堂ROSSOロッソ5

サラダのドレッシングはROSSOオリジナルで、バルサミコとオリーブオイルを合わせた酸味のある

タイプ。店内でも販売していました。

前菜は、生ハム、インゲン豆とチーズのオーブン焼き、パプリカのトマトソース和え、って感じかな。






そして、本日のランチから「煮込み豚バーグ」
イタリア食堂ROSSOロッソ6

オーダーの際、ハンバーグは雑穀ごはんかパンを選べますとのことでしたので雑穀ごはんをチョイス。

ただ、もしパンを選択していたら前菜プレートのパンとかぶってしまったのかな?と、雑穀ごはんを

選択しておいて良かったと思いました^^

イタリア食堂ROSSOロッソ7

さて、煮込み豚バーグの上にはチーズをまとったナス、ヤングコーン、カボチャがのっています。

早速バーグをカットしてみると、中から肉汁が溢れ出てきます。

イタリア食堂ROSSOロッソ8

一口いただくと、なんともシンプルな煮込みハンバーグですが旨いです。

というのも、煮込みといってもデミソースでもなくトマトソースでもなく、オリーブオイルとも違う

塩気のあるソース?がなんともいいんですよ。

まさに肉の旨みを引き出して、肉そのもので勝負しているという感じのハンバーグです。

そのハンバーグはとってもジューシーで、肉肉しいタイプ。

雑穀ごはんがすすみます。






もう一品は「自家製ベーコンとナスのトマトソーススパゲッティーニ」
イタリア食堂ROSSOロッソ9



大ぶりのベーコンとナスがたっぷり入っています。
イタリア食堂ROSSOロッソ10



もちろんパスタはアルデンテ
イタリア食堂ROSSOロッソ11

トマトソースはやや薄味で、優しい味のソースです。

この優しいソースに自家製ベーコンの旨みと風味が加わることで美味しさが際立ってきます。

そこに隠し味の僅かなチーズがまろやかさを感じさせてくれます。





お店案内
イタリア食堂ROSSOロッソ12

お店は30代と思われるご夫婦お二人で切り盛りされていました。

なんでも、こちらのご主人はあの「松竹」がご実家なんだとか。

レジのところに「松竹」の名刺が置いてありました。

イタリア食堂ROSSOロッソ13

また、あとからお店のフェイスブックを見ると、なにやら“裏ロッソ”なるメニューがあるようです。

不定期での提供のようですが、次回はこちらをいただいてみたいですね。

今日はどうもご馳走さまでした。


イタリア食堂ROSSO(ロッソ)

スペインバル風居酒屋 Diego(ディエゴ)

「あじまき」さんを出て、続いてお邪魔したのは葵区鷹匠にある

スペインバル風居酒屋「Diego(ディエゴ)」さん。
Diego(ディエゴ)1

こちらも前回お邪魔したことがありますが、その際一発で気に入ってしまった雰囲気のいいお店。

ちなみに、前回の記事はこちら





一応主なメニューを載せておきます。
Diego(ディエゴ)2


こちらはワインリスト
Diego(ディエゴ)3

Diego(ディエゴ)4





もちろん最初は生ビールで乾杯ですが、ここでも撮影忘れ^^

もう完全に酔っ払いだね(笑)

「生ハム」
Diego(ディエゴ)5

こちらでは生ハムの原木が置いてありますからね、オススメです。





早くも白ワイン「タラモンティ・ルノ・トレッピアーノ・ダブルッツォ」
Diego(ディエゴ)6





「ガーリックチキン」
Diego(ディエゴ)7

定番中の定番。

ここへ来たら絶対に外せない一品。





早くも、赤ワイン「サン・マルツァーノ プリミティーヴォ」
Diego(ディエゴ)8





「マルゲリータ」
Diego(ディエゴ)9





「しらすと青のりの青菜ピザ」
Diego(ディエゴ)10


これだけ飲んでも〆のピザをペロリと平らげてしまう私たち^^

おしゃれな町鷹匠界隈をグループでワイワイ盛り上がるなら、「あじまき」→「Diego(ディエゴ)」が

最高ですね。

Diego(ディエゴ)

ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡(静岡市葵区)

〆のラーメンならぬ、〆のパスタに訪れたのは、葵区紺屋町静岡パルコ2Fにある

「ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡」さんです。
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡1

前回伺ったときに何やらよさげなバールスタイルの立ち飲みカウンターがあることを発見し

今度サクッと使ってみようと思っていたので今回立ち寄ったというわけです。

ちなみに、前回伺った時の記事はこちら





そんな気軽に立ち寄れるのがこちらの立ち飲みバールスペースです。
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡2

呉服町通りを望みながら立ち飲みとは、お洒落な気分も味わえますね。





で、気になるメニューはこんな感じです。

ドリンクメニュー
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡3

フードメニュー
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡4

お洒落にウィンドウにも
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡5

ドリンクは¥280〜、おつまみは¥300〜と一般メニューと比べるとかなりお安い設定です。

これはまさにサク呑みにはもってこいですね。






ということでオーダーしたのは「ハウスワイン 赤」
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡6

もちろん〆といっても、先ずは軽く乾杯ですね!





そしておつまみに「牛タンソーセージ」
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡7

これは驚きの逸品です。

粗挽きのタンが最高の食感です。






そして〆に「本日のペペロンチーノ」
ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡8

キャベツの甘みとアーリオオーリオが絶妙です。

ペロッと平らげてご馳走さまでした。


意外と穴場で空いていますし、サクッとやるには最高ですね。

立ち飲みバールは17:00~やってるようなので、仕事帰りに軽く一杯ってのもいいですね。

次回の〆にはやはり本格ナポリピッツァをいただいてみたいですね。


ピッツァ サルヴァトーレ クオモ & バール 静岡
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。