青柳(あおやぎ)そば店(静岡市清水区)ラーメン

この日初めて伺ったのは、清水区江尻町にある「青柳(あおやぎ)そば店」さんです。
青柳そば店1

場所は、七夕まつりでお馴染みの清水駅前銀座商店街の西外れに近いところ。

お店専用の駐車場は完備していませんが、商店街車道のパーキングメーターを利用して

お勘定の際にその半券をお見せすれば40分間分の駐車代金200円をお会計から差し引いて

くれます。

これなら駐車代を気にせずに、気兼ねなくお店に行くことができますよね。

私なんかせこいので、駐車代がかかるお店ってあんまり行かないんですよ(笑)





さて、パーキングに車を止めて早速お店へ。
青柳そば店2

店内はこんな感じで、典型的な昔ながらのおそば屋さんという雰囲気の中に、

テーブル席が4人×5と2人×1、それに小上がりが4人×3です。





では、早速メニューを拝見しましょう。
青柳そば店3

メニューはなかなか豊富で、昔ながらのおそば屋さんの定番メニューが並ぶ中、

地元名物桜えびののった「駿河そば」や、清水ではお馴染みの提灯系お弁当など

充実しています。





そんな中、今回注文したのは「ラーメン」です。
青柳そば店4

やはりどうしてもそば屋のラーメンに引き寄せられてしまいますね(笑)

お盆にはちゃんと胡椒も添えてくれてます。

具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、青ネギ。

青柳そば店5

チャーシューが2枚のってるところも嬉しいです。

先ずはスープからいただけば、さっぱりとしたまさに昔ながらのそば屋のラーメンです。

麺は細めのストレート。

青柳そば店6

ツルッとした麺が喉越しもよく美味しいです。

チャーシューも昔ながらの噛むほどに味が染みだす美味しいチャーシューで、

気が付けばあっという間に平らげて、ご馳走様でした。

青柳そば店7

お店はどうでしょう?残念ながら石ちゃんの色紙に描かれたご主人の姿は拝見できませんでしたが、

初老のご夫婦お二人で切り盛りされているご様子でした。

お客さんも地元の方が大半のようで、注文したラーメンをサッと平らげてお店を後にします。

今日はどうも御馳走様でした。


青柳そば店
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三勝(さんかつ)そば店(静岡市清水区)ラーメン

この日お邪魔したのは、清水区二の丸町にある「三勝(さんかつ)そば店」さんです。
三勝そば店1

場所は国道一号線から少し入ったところなんですが、行き方によっては進入禁止になって

いたりと、ちょっと複雑かもしれません^^

駐車場は、お店の斜向かいにある月極め駐車場に5台分確保されています。





早速お店に入れば、店内はこんな感じ。
三勝そば店2

入口を入ったところがテーブル席で4人×3と2人×1。

その奥が小上がりになっていて4人×3です。

清潔感があって好印象な店内です。





では、早速おしながきを拝見しましょう。
三勝そば店3


こちらは、あったか季節メニュー
三勝そば店4

こちらでもやはり清水名物“ちょうちん”のセット物が。





そんな中注文したのは「ラーメン」です。
三勝そば店5

嬉しいことにミカンもつけてくれています。




具はチャーシュー2枚、メンマ、カマボコ、青ネギ。
三勝そば店6

先ずはスープをいただけば、薄っすらと生姜を感じさせる昔懐かしい味です。

麺は縮れのある中細麺。

三勝そば店7

食後にミカンをいただき、暫しのんびりと。

お店は、初老のご主人ご夫婦に若旦那の3名で切り盛りされていました。

みなさんとっても気さくで接客も丁寧で好印象です。

メニューも豊富ですから、これからちょくちょくお邪魔させていただくことでしょう。

今日はどうもご馳走さまでした。


三勝そば店

そば処 田中屋(静岡市葵区)ラーメン

早速に再訪したのは、葵区上土にある「そば処 田中屋」さんです。
田中屋1

なぜかって?

それは前回訪問した際、気になるメニューを発見したからですよ。




そのメニューとはこちら!

「ラーメン」500円です。
田中屋2

気になるってほどのことではありませんが、やはり早めにいただいてみたかったものですから^^

おっ、お盆にはちゃんと胡椒ものせてくれてます。

さらに、おそば屋さんでは珍しくレンゲまで。

具はチャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギ。

田中屋3

チャーシューは私的には意外と苦手な脂身のあるタイプ^^

では早速スープからいただきます。

優しい味わいのさっぱりとしたスープ。

麺は細めでツルッと喉越しがいいです。

田中屋4

途中から胡椒を投入して辛さを加えます。

うん、スープが締まってこれまた旨いです。

気が付けば、久しぶりにスープを飲み干してしまいました^^

今日もご馳走さまでした。


そば処 田中屋

駒形石ヶ谷(静岡市葵区)ラーメン

この日伺ったのは、葵区駒形通りにある老舗のおそば屋さん「駒形石ヶ谷」さんです。
駒形石ヶ谷1

場所は住所の通り駒形通り沿いで、ときわ通りから駒形通りに入ってすぐのところにある

駒形神社の向えです。

駐車場はお店の裏に4台分。

写真は表側の入口ですが、もちろん裏の駐車場側にも入口がありますから、お車の方は

グルッと回ってそちらからどうぞ。


さて、折角「駒形石ヶ谷」さんへ来たのですから、本来ならばこちらの名物である「淡雪そば」を

いただかなくてはいけないんでしょうが、この日の目的は“そば屋のラーメン”なんです。

なぜかというと、私が焦がれるジャニごりさんのブログでこちらのラーメンが紹介されていた

のですが、あまりの美味しそうな容姿にそば屋のラーメン好きの血が騒いだって訳です(笑)





さて、早速お店に入ると店内はこんな感じ。
駒形石ヶ谷2

中央の衝立を堺にして左右両側で3列縦にテーブルが並んでいて、4人×6に2人×3と、

全体で30席ほどはありましょうかね。





そして気になるメニューがこちら。
駒形石ヶ谷3

やはりおすすめの筆頭には「淡雪そば」ですね。

などと一応は品定めの素振りをしていると、

なんとシジミのお味噌汁が出てくるではありませんか。

駒形石ヶ谷4

“どうぞ~サービスです~”と当たり前の如く出して下さいましたが、

これはいつものことなのでしょうか?

やはり早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

一番乗りで来店した甲斐がありました^^

ということで、なかなか大ぶりのシジミを堪能していると、

そのあとさらに温かい緑茶まで出してくださいました。

なんというサービス精神でしょう。






ということでやってきたのが「ラーメン」
駒形石ヶ谷5

なるほど、見た目にも完成し尽くされた形相でこれは期待が出来ますね。




具はチャーシュー、かまぼこ、ほうれん草、ネギ。
駒形石ヶ谷6

では早速スープからいただきましょう。

なるほどこれはコクがあって確かに旨いです。

続いて麺を。

やや縮れのある細麺がモチッとスープと絡んでグーですね。

また、このチャーシューがとっても肉厚で、噛めば旨味が染み出してきます。

駒形石ヶ谷7

そして実は私、ラーメンにほうれん草という組み合わせが意外と好きなんですよ。

少し残念だったのがスープがやや温かったこと。

熱々のスープだったら更に旨さ倍増だったことでしょう!


次回は是非とも名物「淡雪そば」をいただかなくては。

ジャニごりさん、今回も美味しい情報をありがとうございました。


駒形石ヶ谷

岩久 川原店(静岡市駿河区)ラーメン

この日訪れたのは、駿河区川原にある「岩久 川原店」さんです。
岩久川原店1

場所は用宗街道沿いで、JR安倍川駅前通りと交差する変則的な交差点の

ちょうど中州的な場所にあります。

駐車場は店舗脇に1台分と裏手にも1台分といったところでしょうか。





店内はこんな感じ。
岩久川原店2

小さめのテーブル席と小上がり席が昔ながらのおそば屋さんを物語っています。

訪れたのはお昼時でしたが、他にお客さんはいませんでした。





では、早速メニューを拝見します。
岩久川原店3


こちらはお得なセットメニュー
岩久川原店4





そして、今回注文したのは「ラーメン」
岩久川原店5

こちらの岩久さんでも嬉しいことにラーメンを扱っていました。

そば屋のラーメンが大好きな私としては頼まない訳にはいきません^^

そのラーメンの具はチャーシュー、メンマ、青ネギ。
岩久川原店6

実にシンプルな具材で、見た目にはちょっと寂しい感じがします^^

まぁしかしラーメン一杯520円ですから、こんなもんでしょうかね。

こちらの岩久さんのスープも生姜を利かせたタイプですが、他店とはまた少し違う感じです。

そこに胡椒を振りかけて一気に啜り上げ、腹八分目でご馳走さまです。


食後は、ラーメンを運んで下さった際にいただいたミカンをデザートに。

そう言えば、お店脇に小坂みかんの自動販売機が置いてありました。

みかん農家としても生計を立てているのでしょうか。

次回は岩久名物「箱そば」をいただいてみたいですね。


岩久 川原店
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