魚弥長久(うおやながひさ)(静岡市葵区)

この日は葵区鷹匠にある「魚弥長久(うおやながひさ)」さんでお食事会。
魚弥長久(うおやながひさ)1

こちらのお店は、あのなすびグループが展開する天然南鮪と地魚を扱うお店です。

場所はつつじ通り沿いで、静鉄日吉町駅からもすぐのところ。

駐車場は近くの「鷹匠ガレージ」さんと契約していて、30分の割引チケットを貰えます。





そのお店の店内は洗練された和の空間
魚弥長久(うおやながひさ)2

カウンターとテーブル席、そしてその奥にはテーブル個室。

さらに2階には座敷も。




この日は4,000円のコース料理をお願いしました。

「旬素材の前菜三種盛り」
魚弥長久(うおやながひさ)3





「地魚のお造り三種盛り」
魚弥長久(うおやながひさ)4





「やわらか牛タンの赤ワイン味噌煮」
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「鮑とつぶ貝のクリームグラタン」
魚弥長久(うおやながひさ)6





「茄子、白身魚、豆腐の餡かけ」
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「天ぷら三点盛り」
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「ご飯物」
魚弥長久(うおやながひさ)9





ここで名物「魚弥長久盛り(二人前)」を追加注文
魚弥長久(うおやながひさ)10

天然南鮪と地魚7点盛り。

鮪の中落ちは最後に炙りまたはすきみにしてくれるとのことで、すきみをお願いしました。

写真は取り忘れてしまいましたが、すきみの海苔巻きが絶品でした。





「デザート」
魚弥長久(うおやながひさ)11

この日は、サントリープレモルの生からスタートしてその後はひたすら熱燗。

お料理の方は味もボリュームも申し分なしで大満足でした。

接客の方も、入店と同時に板前さんたちの元気な挨拶に迎えられ、さらにはわざわざ中村店長が

席まで挨拶に見えてくれるほど。

また、仲居さんも親切でユーモアもちゃんと兼ね備えていて気持ちの良い接客です。

雰囲気良し、味良し、接客良し、一度伺えば誰もが一発で気に入ってしまうお店だと思います。

ランチもいいですが、この時季は忘・新年会で利用してみるのもオススメですよ。

今日はどうもご馳走さまでした。


魚弥長久(うおやながひさ)
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御穂鶴(みほづる)(静岡市清水区)

清水区三保にある、なんとも隠れ家的なお店「御穂鶴(みほづる)」さんでランチしてきました。

御穂鶴(みほづる)1

場所は、三保半島のメインストリートにある「羽衣の松入口」交差点から「羽衣の松」へ向かう

通り沿いです。

通りからだとぱっと見、お店なのかなんなのか?お店だとしてもどんなお店なのかよく分からない

ですよね。

実はこちらの「御穂鶴(みほづる)」さんは、通りの看板にもあるようにもともとは宮城島本店という

清酒”御穂鶴”の醸造元だったそうです。

その敷地内にあった酒蔵を居酒屋として改装し、お昼時もランチを提供しているというわけです。

御穂鶴(みほづる)2

ということで奥へ進むと、以前酒蔵であったお店が姿を現わします。

ちなみに駐車場はこの酒蔵の先にありますが、特にここが駐車場ですみたいに決まっている

わけではないので、敷地内であれば常識の範疇で適宜止めればいいと思いますよ^^


さて、そのお店の入口にはなにやら怪しいおじさんが座っています。

他所のお店でもたま~に同じようなおじさんの人形を見掛けることがありますが、私的には

何だか不気味ですので、見ない振りをして素通りです(笑)

気になる方はご自分の目でご覧になって下さいね^^




酒蔵に入ると、右手にカウンター7席、そのカウンター向かいが厨房になっています。
御穂鶴(みほづる)3



そして、左手にはなんとも重厚なテーブル席6人×6
御穂鶴(みほづる)4

私たちは2人で6人掛けのテーブルに付くのも気が引けるのでどこに座ろうか躊躇っていると

“どうぞお好きな席へどうぞ~”と優しく声を掛けてくれましたので、お言葉に甘えてテーブル席へ。


席について改めて店内を見回すと、酒蔵の内部は当時の姿をそのまま残しているとのことで、

梁がむき出した吹き抜けの天井が開放的で、照明を落とした店内は落ち着いた雰囲気を

醸し出しています。





さて、お昼のメニューがこちら。
御穂鶴(みほづる)5

店内に飾られた魚拓からもわかるように、こちらのオススメはやはりお魚なんでしょうね。



そして、参考までに夜のメニューも。
御穂鶴(みほづる)6

御穂鶴(みほづる)7

御穂鶴(みほづる)8

やはり本来は居酒屋さんがメインなんでしょうね。

何だかとっても魅力的なメニューが並んでいて、是非とも夜に伺いたくなってしまいますね。





さて、今回注文したのは「お刺身定食」と「天ぷら定食」です。
御穂鶴(みほづる)9

それぞれメイン料理に、おしんこ、味噌汁、おかず一品がついています。




では、先ずはお刺身から。
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この日のネタは、鮪、赤海老、新サンマ、カツオ、生シラス、イサキ、アジ、と7点盛りで何とも豪勢です。

赤身系の鮪やカツオはほどよく脂がのっているし、

白身系のアジやイサキは新鮮だから弾力もあって美味しかったです。

中でも特に美味しかったのが、サンマのお刺身です。

普段なかなか食べられないですよね。






そしてこちらは天ぷら。
御穂鶴(みほづる)11

天種は、海老2本、カマス、太刀魚、カボチャ、さつまいも、エリンギ、オクラ、獅子唐、と

こちらも豪勢ですよ。

お味の方はもちろん揚げたてサクサクで美味しかったです。

特に、カマスや太刀魚の天ぷらなんて今まで食べたことなかったですが、白身がフワッと

柔らかくて最高でしたよ。

さすがお魚を売りにしているお店だけのことはありますよ。




そして、この日のおかず一品は肉じゃが。
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味付けもよく、箸休め的にも最高です。

そうそう、枝豆が添えられているのが面白いですよね。




味噌汁はなめことワカメ。
御穂鶴(みほづる)13

久しぶりになめこのみそ汁をいただきましたが、美味しかったです。



これほどのおかずのボリュームだと、白飯好きの私にはちょっとご飯が少ない感じがしましたね。

そのご飯はやや柔らか目で、さすがの私ももう少し硬めの方がいいかな~と感じました。

漬け物はしっかりと味が漬かっていてご飯がすすむ。

いや~大満足のランチでしたよ。

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お店は初老のご主人夫婦とその息子さん夫婦?の4人で切り盛りされていて、みなさんとっても

気さくな方たちでした。

実は、いただいた2種類の白身の天ぷらが何の魚なのかが分からなかったため、お勘定の際に

そのあたりをお聞きした際、丁寧に説明して下さったんです。

ポイントカードもいただいたので、美味しいお魚が食べたくなったらまた伺わせていただきますね。

いや~近ければ本当は是非とも夜の部に伺ってみたいんですがね~^^


御穂鶴(みほづる)

大漁 丼丸 静岡店(静岡市葵区)うおがし丼&まんぷく丼

4月22日葵区御幸町に、お寿司屋さんが始めた海鮮丼のテイクアウト専門店、

「大漁 丼丸 静岡店」が出来たので早速買ってみました。
大漁 丼丸 静岡店1

場所は静岡駅地下道で、松坂屋から御幸通りに向かうところにある金券ショップの隣です。





そしてこのお店、なんと70種類以上の海鮮丼を揃えていてお値段がなんと全て税別ですが

500円というから驚きです。

大漁 丼丸 静岡店2

ちなみに、10日、20日、30日の毎月ゼロがつく日は“丼丸の日”ということで

税込で500円になるんだそうです。





さて、そのメニューはこんな感じです。
大漁 丼丸 静岡店3

店舗カウンター下にこちらの看板があるんですが、写真がちょっと小さいですね。

そして、レジ前に先客が立っているとよく見えないし、かつ低いところはしゃがまないと

良く見えないという難点が。



さらに、あまりの種類の豊富さに初めてだとどれを選んでいいか悩んでしまう。

そんな時に助かるのが、こちらのオススメ&人気メニュー

大漁 丼丸 静岡店4




そして欲張りさんにはさらに追加でトッピングもできるサービスも。
大漁 丼丸 静岡店5




あと嬉しいのがちゃんとみそ汁も備えてるってことですね。
大漁 丼丸 静岡店6

これならオフィスにお勤めのOLやサラリーマンなんかにはありがたいですね。


そして、丼も注文してから提供までの時間が短いときている。

ホントあっという間の提供で、ホカ弁屋よりぜんぜん早いです。

短い昼休みに待つこともなくサッと買えるところも魅力です。




ということで、今回買ってみたのが「うおがし丼」
大漁 丼丸 静岡店7

お店一番の人気だとか。

ネタは、まぐろ赤身、ネギトロ、イカ、ウニ、イクラ。

もちろん山葵とガリも添えられています。






それと「まんぷく丼」
大漁 丼丸 静岡店9

こちらのネタは、サーモン、イカ、まぐろ赤身、コハダ、玉子、ネギトロ。

さらにネギトロの下にはオボロとトビコか敷かれてます。

そして、こちらはなんと通常でもシャリが大盛りになっているということで、

他の丼よりも一サイズ大きい容器でお得感いっぱいです。



さて、初めていただきましたが、ネタはなかなか新鮮でどれも大振りでしかも美味しかったです。

寿司ネタでもそうですが、ウニとかイクラって鮮度の良しあしががはっきり出ちゃいますが

どちらも美味しかった。

これで500円(税別)なら全然いいですよ。


実は今回、買って少し時間が経ってからいただいたんです。

それでもこれほどの美味しさに驚きました。

ただ、ごはんは少し硬めな炊き加減の酢飯ですが、冷蔵保存していたためにさすがに

シャリが硬くなってしまったので、やはり早めにいただくのがおススメですね^^

忙しいあなたに嬉しいお店がまた一店できました。


大漁 丼丸 静岡店

ヒシダイ大石商店 どんぶり工房(静岡市駿河区)二色丼

天気がよくて風もなく、ポカポカ陽気なときに訪れたのは、駿河区高松にある

「ヒシダイ大石商店 どんぶり工房」さんです。
ヒシダイ大石商店 どんぶり工房1

こちらの「ヒシダイ大石商店」さんは、静岡では有名なしらす屋さんなんですが、その売店の隣に

なんとその日水揚げされた新鮮なしらすを丼として提供してくれるお店「どんぶり工房」を始められた

とのことで、これは期待できるでしょう!っと伺った次第です。

場所は大里東小学校の西側に位置し、石田街道をず~っと南下したところにある「ミルポワ」のある路地を

入った先にあります。




早速メニューを拝見します。
ヒシダイ大石商店 どんぶり工房2

扱ってるネタは、しらすの生と釜揚げ、それにまぐろのづけ、の3種類です。

これをそれぞれ単品でいただくか、はたまた2種類を選んで二色丼とするか。

さらには欲張りさんのために、3種類全てを乗せた三色丼もありましたよ。

そして嬉しいのが、なかなかお手頃な値段設定というところじゃないでしょうか。



注文を済ませると番号札を渡されるので、セルフの焙じ茶をいただきながら出来上がりを待ちます。

注文担当はきっとお手伝いをしている高校生くらいの息子さんかな?

ちょうどこの日がデビュー初日ということで、当然ながらちょっとまごついていましたが、そこはご愛敬。




さて今回注文したのは「二色丼(生、ゆで)」です。
ヒシダイ大石商店 どんぶり工房3

ご飯は注文の際に、普通の白飯か酢飯かを聞かれましたが白飯でお願いしました。

見てお分かりの通り、生しらすと釜揚げしらすとのハーフ&ハーフです。

さらに嬉しいことに、青ネギはもちろんのこと、釜揚げの桜えびと岩海苔まで添えられてますよ。

さらにさらに、なんとワカメもしっかりと入った味噌汁まで付いてるって言うんだからこりゃお得感

大ありだよね。



では、先ずは生しらすからいってみましょうか。
ヒシダイ大石商店 どんぶり工房4

しらすの鮮度は一目見れば分かりますよね。

身がプリップリに引き締まっていて、つるんとした食感がたまりません。

もちろん生臭さだとかヌメリだとかは一切なく、新鮮そのものでとっても美味しいです。


続いて、釜揚げしらすも身がふっくらとして柔らかく、甘味があって美味しいです。

青ネギとほんの少しの醤油を垂らしていただけば、なんと贅沢なことでしょう。


ヒシダイ大石商店 どんぶり工房5

そう言えばお会計の際、スタンプカードをもらいました。

金額に関係なく丼1杯につきスタンプを1個押してもらえて、10個溜まれば500円の丼1杯が

サービスされるとはこれまた嬉しい太っ腹なサービスですよ。

用宗にある「どんぶりハウス」だとちょっと遠いけど、ここなら私的には近くなのでこれからちょくちょく

利用させてもらうことでしょう。


ヒシダイ大石商店 どんぶり工房

市営有明団地内「小池鮮魚店」(静岡市駿河区)

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないであろうお魚屋さん。

そりゃ当たり前だろうが(笑)

駿河区有明町の市営有明団地内にある「小池鮮魚店」さんでお刺身を買ってみました。
小池鮮魚店1

みなさん、こんな場所にお魚屋さんがあったなんて知ってましたか~?

このお店は、ちょっと前の記事でご紹介した「珍来 有明店」さんを訪れた際に偶然見つけたお店なんです。

で、「珍来」さんの記事でこのお魚屋さんのことも少し触れたんですが、その記事に対して、がきさんより

コメントをいただき、このお店の鰹、そして鮪のスキミと貝類もオススメとの情報をいただいたので、改めて

伺ったという次第なんです。

小池鮮魚店2

お店には見たところ看板らしき物がありません。

仕方なくお刺身を買った際、お店のおばちゃんに、このお店の名前は何ていうの?って聞いちゃいました。

すると、“コイケです~”との回答。

家に帰ってネット検索してやっと「小池鮮魚店」という正式名称を確認できました^^

小池鮮魚店3

さ~お店の冷蔵ケースにはいろんな魚が並んでますよ。

これ程までに品揃えがいいお店って意外と無いですよ。

私がいつも使っているお魚屋さんでもこれ程の品揃えはないもんな~。

小池鮮魚店4

お刺身もいろんな種類のものがかなりの量並んでるでしょ。

そして嬉しいことに、私の大好きな貝類も何種類か仕入れているとのこと。

前回チラッと覗いたときはホッキ貝とか鳥貝なんかがあり、この日は赤貝とミル貝があるとのことでした。




ということで今回買ってきたのは、

せっかくなので3点盛りをお願いしました。
小池鮮魚店5

お願いしたのはカツオ、タイ、赤貝です。



カツオはほどよく脂がのって、それでいてさっぱりとしてたまりません。
小池鮮魚店6

薬味の生姜には茗荷も混ぜてあって、これがさらにカツオを美味しくさせてくれてます。



赤貝なんて肉厚でプリップリのシコシコで絶品でした。
小池鮮魚店7

タイもコリコリして旨かったけど、私的にはもう少し薄造りがよかったかな~^^


まっどれもとっても美味しかったせいで、ついつい冷酒がすすんじゃって一人宴会してましたよ(笑)

さ~また一軒、美味しいお魚屋さんを発見しちゃいました。

がきさんからの情報がなかったら、へ~こんなところにお魚屋さんがあるんだ~って程度で、きっと

何も買わずに終わっていたことでしょう。

がきさん、貴重なグルメ情報をありがとうございました。


小池鮮魚店
静岡市駿河区有明町10−5
054-286-1673
日・祝日定休
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