ワインばる ブロシェット(Brochette)(静岡市葵区)

吸い寄せられるように入店して、軽く一杯やってきたのは、

葵区呉服町にある「ワインばる ブロシェット(Brochette)」さんです。
ワインばる ブロシェット1

こちらの「ブロシェット」さんは、以前は「French BBQ」として、

仏語の店名(Brochette/串焼き)」の如く串焼きを売りにしていた

ビストロだったんですが、最近流行の「ワインばる」として少し前に

リニューアルオープンしたお店です。

場所は江川町通り沿いで、ドンキの斜向かい辺りです。

それにしても以前よりだいぶ派手目な外観になりましたね^^





そして店内はこんな感じ。
ワインばる ブロシェット2

高級感とカジュアルさを兼ね備えた店内はなかなか居心地が良いですよ。

客席はカウンター、テーブル席、あと奥に半個室もあり、全部で30席ほどでしょうか。





さて、先ずはともあれ「ハートランド生」です。
ワインばる ブロシェット3

お通しは鴨の燻製と枝豆




で、こちらのお店にどうして吸い寄せられたかというと、

これなんです!
ワインばる ブロシェット4

月~木限定ではありますが、なんと19:00までに入店の場合ファーストドリンク1杯が

なんでも48円というんです。

これじゃつい釣られて入っちゃいますよね!

ちなみに、11月末日までの限定サービスのようですから、みなさんも是非!





オードブル「トマトとアボカドとモッツァレラチーズのカプレーゼ仕立て」
ワインばる ブロシェット5





串焼き「富士 朝霧高原の岡村牛」
ワインばる ブロシェット6

柔らかお肉にガーリックソースが最高。



串焼き「フォアグラと鴨ロース」
ワインばる ブロシェット7

お口の中でとろけるフォアグラが最高。


こちらの串焼きは本来なら2本セットのところなんですが、各1本づつで対応いただきました。

わがままを快く聞いて下さってありがとうございました^^

とっても美味しい串焼きでワインがすすみました。





で、おすすめワインから赤ワインをグラスで・・・
ワインばる ブロシェット8





揚げ物「特製スパイスのフライドポテト」
ワインばる ブロシェット9

これさえあれば、あとは何もいらない^^





さて、ちなみにメニューはこちらです。
ワインばる ブロシェット10

ワインばる ブロシェット11

ワインばる ブロシェット12

ワインばる ブロシェット13

ワインばる ブロシェット14

ドリンクもおつまみもほとんどが480円ととってもリーズナブルです。

元気で明るい女性スタッフの接客も気持ちいいですし、

2次会あたりに仲間とワイワイやるにはうってつけのお店でしょうね。

どうもご馳走さまでした~。


ワインばる ブロシェット(Brochette)
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草薙バル sea-Dz(シーズ)(静岡市清水区)

今宵は清水区草薙にある洋風居酒屋「草薙バル sea-Dz(シーズ)」さんへ

お邪魔して来ました。
草薙バル sea-Dz(シーズ)1

お店は外観からしてシンプルながらお洒落感がプンプン漂ってますよ。

場所は静鉄草薙駅の改札口を出て、そのまま線路沿いを西方面に進んですぐのところです。





早速店内に入ると、思わずおっしゃれ~!と声をもらしてしまうほどのいい雰囲気です。
草薙バル sea-Dz(シーズ)2

白を基調とした店内は、木製のテーブルや棚を配置してアンティーク調に、かつシックに

まとめられています。



ではもう一枚、違った角度から厨房を望んでみましょう。
草薙バル sea-Dz(シーズ)3

広々とした店内にゆったりとテーブルが配置され、パブリックビューイングも楽しめ

そうですよ。

これなら結婚式などの二次会はもとより、いよいよ来月に開催されるFIFAワールドカップ

ブラジル大会なんかも盛り上がっちゃうのかな?







さて、気になるメニューはこちら。

先ずはビールメニュー
草薙バル sea-Dz(シーズ)4

いろんな国のすごい種類のビールを取り揃えています。

これはビール党にはたまらないんじゃないでしょうか。




そしてこちらが定番のフードメニュー
草薙バル sea-Dz(シーズ)5



さらに本日のおすすめメニュー
草薙バル sea-Dz(シーズ)6

草薙バル sea-Dz(シーズ)7

短冊状のメニュー表なので2枚並べて撮影しています。

おつまみにもってこいといった、どれを食べようか迷ってしまうほどの魅力的な

メニューがずらっと並んでいますよ。





では、先ずは「生ビール中(ハイネケン)」で乾杯です。
草薙バル sea-Dz(シーズ)8

軽めで爽やかな口当たり。





「プロシュート」
草薙バル sea-Dz(シーズ)9

厨房カウンターには骨付きの生ハムの原木があり、オススメだということでいただきました。

熟成されたプロシュートがビールのお伴に最適です。





「自家製マヨネーズのツナポテトサラダ」
草薙バル sea-Dz(シーズ)10

さっぱりとした味わいの中にほどよく酸味を効かせた一品。





「富士市長谷川農園のマッシュルームのアヒージョ」
草薙バル sea-Dz(シーズ)11

これがめっちゃ旨い!

マッシュルームの食感とガーリックの風味が絶妙です。

おかわりしたくなるほどの美味しさで、これは絶対にオススメですね!





ここで早くもワインに切り替えます。

ワインリストはこんな感じです。
草薙バル sea-Dz(シーズ)12

草薙バル sea-Dz(シーズ)13

ワインもお手頃価格のものを多数揃えてあるのが嬉しいですね。



そんな中選んだのは、

赤ワイン「ヴァラエタル カベルネソーヴィニヨン(フランス)」
草薙バル sea-Dz(シーズ)14

赤い果実のスパイシーな香りと適度な酸味とタンニンがバランスの良い味わい。





「真鯛のポワレ アンチョビバターソース」
草薙バル sea-Dz(シーズ)15

これも半端なく旨いです!

皮はパリッと香ばしくて身はふっくらで、このアンチョビソースが唸らせるほどの旨さです!

これも絶対にオススメです!!

こちらのシェフ、ただ者じゃありませんよ^^





「トリッパのトマト煮」
草薙バル sea-Dz(シーズ)16

優しい味のトマトソースにたっぷり大振りのトリッパがたまりません。





「日本一こだわりタマゴのオムレツ」
草薙バル sea-Dz(シーズ)17



ふっくらプルンプルンのオムレツを割いてみましょう。
草薙バル sea-Dz(シーズ)18

優しい味わいでありながら、玉子本来の味がしっかりと主張した一品です。

お好みでケチャップを付けていただくとまた違った味わいが楽しめます。



いや~今宵は美味しいお料理を満喫しました。

お洒落感漂う雰囲気ですが堅苦しさは全くなく、ゆったりとした時間を過ごせました。

お店は、まだ若いシェフご夫妻お二人で切り盛りされていました。

シェフはもちろん料理に専念していることもあり物静かな方でしたが、奥さんの方は

とっても元気で気さくな方でした。

最後はわざわざ奥さんが外までお見送りしてくれましたよ。

今日はどうもご馳走さまでした。

また来させていただきますね。


草薙バル sea-Dz(シーズ)

ワイン居酒屋 シェ・オクス(静岡市葵区)パサージュ鷹匠へ移転オープン

4月5日(土)、「ワイン居酒屋 シェ・オクス」さんが駿河区稲川の「人情居酒屋横丁」から

なんと新しく生まれかわった「パサージュ鷹匠」に移転オープンしました。
ワイン居酒屋 シェ・オクス1




居酒屋風で庶民的な雰囲気が魅力だった「シェ・オクス」さんが、なんと今やお洒落な町鷹匠の

シンボルマークともいえる「パサージュ鷹匠」に移転したということで早速お邪魔して来ました。
ワイン居酒屋 シェ・オクス2

お店の前はオープンを祝う花束で飾りつくされています。





さて、早速お店に入ると店内のレイアウトは以前と殆ど変わりありません。
ワイン居酒屋 シェ・オクス3

もちろん綺麗でお洒落感漂う店内に生まれ変わったものの、厨房を囲んだL字カウンター席が

以前の面影を感じさせます。

カウンター10席と、相変わらずとってもこぢんまりとしたお店ですが、なぜでしょう?

やはり「シェ・オクス」さんにはこの雰囲気が一番しっくりときます。

きっと、シェフご夫妻もこのスタイルを大切にしたかったのではないでしょうか。

ただ1点、ハイカウンターチェアが高すぎて腰掛けるのに少し苦労しました(笑)





さて、それでは新しい門出を祝って「生ビール(プレミアムモルツ)」で乾杯です。
ワイン居酒屋 シェ・オクス4

まさに栄転ともいえる移転オープンにかんぱ~い!

そしてアミューズも以前と変わらず「生ハムメロン」。





では、気になるメニューを拝見しましょうか。
ワイン居酒屋 シェ・オクス5

ワイン居酒屋 シェ・オクス6


こちらは本日のおすすめメニュー
ワイン居酒屋 シェ・オクス7


それとドリンクメニューです。
ワイン居酒屋 シェ・オクス8

基本的に以前と変わらないメニュー構成となっていますが、一番気になるお値段の方は

若干ながらやはり値上りしていました。

これは消費税アップという背景もあるのでしょうが、やはり静岡の代官山ともいわれる

鷹匠に店を構えたことによるところが大きいんでしょうね。

しかし逆の見方をすれば、にも係わらずこの程度の値上げ幅で済んだということは奇跡

なのかもしれませんね。

これも、きっとお客様に喜んでもらおうというシェフご夫妻の思いの表れなんでしょうね。

ちなみに、以前のお店の雰囲気やメニューについてはこちらをどうぞ。





「生ハムの生春巻 バジルソース」
ワイン居酒屋 シェ・オクス9

先ずは前菜として。

さわやかなバジルソースで味付けされているからそのままで。





「手羽先のスパイシ―から揚げ」
ワイン居酒屋 シェ・オクス10

数種類の香辛料を使用しているところが味のポイント。

スパイシーな風味でビールがすすみます。





ここで早くもワイン

「グラン・サッソ」イタリア モンテプルチアーノ種
ワイン居酒屋 シェ・オクス11





「エスカルゴ」
ワイン居酒屋 シェ・オクス12

定番のガーリック風味ブルギニョン風

エスカルゴの他にシメジも入っていて食感がいいです。

ワイン居酒屋 シェ・オクス13

そして、バジルソースにバターを加えているところがミソですね。

いつも頼んでしまう外せないひと品です。






「ズワイガニのオムレツ」
ワイン居酒屋 シェ・オクス14

このフワトロ感がたまりません。

まさにプロの技ですね。

ワイン居酒屋 シェ・オクス15

タマネギの甘みを生かしたさっぱりと絶妙なソースがよく合います。





「和牛サーロインステーキ」
ワイン居酒屋 シェ・オクス16

マッシュルームのデュクセルソースが抜群に旨いです。

濃厚でジューシーなソースがお肉の旨みを引き立たせます。





「フライドポテト」
ワイン居酒屋 シェ・オクス17

スパイシーとコンソメ風味の絶妙なバランスが美味しいです。




今宵もよく食べてよく呑みました。

そろそろ引き上げるとしましょうか。

お勘定をお願いすると、やはり最後にはサービスのデザートが。
ワイン居酒屋 シェ・オクス18

場所が変わっても今までと変わらぬお客をもてなす心は変わっていませんでした。


お洒落なパサージュ鷹匠の中にあっても、ご夫婦の人柄とお店の雰囲気はなんら今までと

変わるところはなく、とっても気軽に楽しく本格的な美味しいフレンチをいただきました。

ただ、やはり移転オープン初日ということもあってか、いつもよりはお洒落をした奥さんは

とっても素敵でしたね。

その奥さんですが、何と前回私たちがお店を訪れたことを覚えていて下さっていたことには

驚きと感動を覚えました。

「シェ・オクス」さんの魅力は、やはりご主人の作る美味しいお料理と、奥さんの明るく

丁寧できめ細やかな心遣いだと思います。

今宵も楽しく過ごさせていただきありがとうございました。


ワイン居酒屋 シェ・オクス
静岡市葵区鷹匠2丁目10-7 パサージュ鷹匠2F
電話 054-255-7551
営業時間 17:00~25:00
日曜定休

め・まんま ビアンマンジェ(静岡市葵区 フレンチ)

ちょっと贅沢にフレンチでも、と洒落込んで伺ったのは、

葵区瀬名4丁目にある「め・まんま ビアンマンジェ」さんです。
め・まんまビアンマンジェ1

といっても、外観からはとてもフレンチレストランだとは気付かないほどの佇まいで、

屋根に描かれたフランス国旗で何とかフレンチレストランなんだと分かるくらいの

謂わば“フレンチ食堂”という表現がよく似合いそうな外観です^^

そんな「め・まんま」さんですが、こちらはいつもコメントを下さるエスカルゴさんより

お勧めいただいたお店。

場所は、竜南通りを東に進んだ突き当たりにある静岡東高の角を曲がって道沿いに1分ほど

北上した辺りです。

ちょうど、私の好きな手打ちそば屋「とくら」さんへ向かう途中にあります。

駐車場はお店の前と横に3台分ですが、どうやら他にも駐車場があるようなので、満車の際は

お店に確認してみて下さい。





では、先ずはお店入口脇に掲げられている黒板でメニューをチェックします。
め・まんまビアンマンジェ2



こちらは店内のメニュー表
め・まんまビアンマンジェ3

め・まんまビアンマンジェ4

フレンチといってもなかなかリーズナブルですよ。

メイン料理にライスorパンとスープがついてこのお値段ですからね。

そして、ハンバーグはお腹の空き具合に応じでお好きな量を選べるのも嬉しいサービスです。





さて、店内はこんな様子です。
め・まんまビアンマンジェ5

テーブル席が4人×2、2人×1の10席と、カウンター席は取りあえず7脚ありますが実質は6席と

いったところでしょうか。

したがって、お店はご覧のようにとってもこぢんまりとしていて、堅苦しさもなくビストロ風な

カジュアルさと可愛らしさを兼ね備えた雰囲気を感じます。

が、実はそれはこのアングルから覗く部分だけでして、カウンター席の後ろにあるバーカウンター

周りは少し乱雑さが伺えましたが、その辺はご愛嬌かな^^




さて、そんなお店の様子を伺いながら、今回はランチセットから2品を注文しました。

1品はライスで、もう1品はパンをお願いしました。


先ずやってきたのはパンです。
め・まんまビアンマンジェ6

オリーブオイルもたっぷりで嬉しいですね。

そしてこのパン、私好みの噛み応えともっちり感が美味しかったです。





続いてスープ
め・まんまビアンマンジェ7

この日はカリフラワーのスープとのこと。

少し塩分を控えたスープは滑らかでこれまた美味しい。






そしてメイン料理が運ばれてきました。

こちらは「ハンバーグステーキ」180gです。
め・まんまビアンマンジェ8

ハンバーグにはやはりライスがよく合いますよね。





そして、シメジと椎茸、玉ねぎの入ったソースが掛けられたハンバーグ
め・まんまビアンマンジェ9

付け合せにはサラダとポテト。

サラダの生野菜は新鮮で、また酸っぱめのドレッシングが美味しく、

ポテトもほくほく感が美味しいです。

どちらも良い付け合わせです。





さて、ハンバーグの中はこんな感じです。
め・まんまビアンマンジェ10

ジューシーというよりは肉肉しいハンバーグで美味しいですね。

そして、さすが普通のデミソースとはちょっと違った高級感のあるソースがこれまたいいですね^^

肉肉しいハンバーグを優しく包み込む感じのソースです。

欲を言えば、もう少したっぷり目にソースを掛けてくれたら嬉しかったですね。

まぁ、その辺りの上品さがフレンチといったところなのかもしれません^^







さて、もう一品は「静岡麦豚バラ肉塩漬けの煮込み」
め・まんまビアンマンジェ11

一見するとスペアリブみたいに思いますが骨はありません。

そしてメニュー表に“煮込み”とありましたが、想像していた風貌とは少し

違っていましたが、これまた見るからに美味しそうなビジュアルです。





そして、静岡麦豚の後ろにはあまりお見掛けしない美味しそうな有機野菜が。
め・まんまビアンマンジェ12

野菜はカブ、大根、ブロッコリー、人参、スティック状の黄色い人参?、ラディッシュと

種類も豊富です。

そして、ほどよい歯ごたえを残した蒸し加減が野菜そのものの味を引き立たせています。





では、お肉の断面を見てみましょうか。
め・まんまビアンマンジェ13

表面はこんがりで、中はトロッとジューシーといった感じです。

見た目はやや脂身が多く感じますが、一口いただけば赤身と脂身のバランスが調度いいです。

そして脂身が変な脂っぽさがなくてとってもあっさりとしているんです。

どちらかというと脂身が苦手は私ですが、これは美味しいです。

お味の方も、塩漬けによる程よい塩っけと豚肉そのものの旨味が絶妙です。

これはランチでいただくなんてもったいないくらいのひと品です。

ワインをいただきながらビストロ気分を堪能できるほどの贅沢な一品ですね。




いや~久しぶりに贅沢な気分を味わえました。

お店は流石に人気店のようで、この日もテーブル席は全て予約席でした。

私たちは何とかカウンター席に案内されましたが、その後に訪れたお客さんは断られていました。

お店は、多分ご夫婦?お二人で切り盛りされていましたが、手の混んだお料理を丁寧に作られて

いることもあり、やはりこのくらいのお店の規模が妥当なんでしょうね。

最後にエスカルゴさん、今回も美味しいグルメ情報をありがとうございました。


め・まんま ビアンマンジェ

ワイン居酒屋 シェ・オクス(静岡市駿河区)

駿河区稲川にある「人情居酒屋横丁」、その一角に本格フレンチを気軽に楽しめるお店があります。
ワイン居酒屋シェ・オクス1



そのお店の名は「ワイン居酒屋 シェ・オクス」さんです。
ワイン居酒屋シェ・オクス2

場所は、セッシャー1でお馴染みの駅南銀座商店街で、南幹線からだと駅南銀座に入ってすぐのところ。




目隠し代わりのピンクの暖簾を潜ってお店に入れば、

店内は厨房を囲んでL字のカウンターに12席と、とってもこぢんまりとしています。
ワイン居酒屋シェ・オクス3

そんな店内は、奥さんのセンスの良い飾り付けによって、お洒落っぽさと可愛らしさを感じます。

客席は、隣の席との間が若干狭いですが、そこは屋台ですからご愛嬌というもの。

客層も私たちと同世代くらいかやや上の方が多く、落ち着きのある雰囲気がいいですね。




さて、気になるメニューはこんな感じです。
ワイン居酒屋シェ・オクス4


こちらは本日のオススメメニュー。
ワイン居酒屋シェ・オクス5

いかにもフランス料理を感じさせるメニューがもりだくさんで、しかもとってもリーズナブルです。



そして、ドリンクメニューなど。
ワイン居酒屋シェ・オクス6

ワイン居酒屋シェ・オクス7

ワイン居酒屋シェ・オクス8

ワイン居酒屋シェ・オクス9

ドリンク類も、ワインだけでなく焼酎や日本酒、カクテルなどがあって、こちらもリーズナブルです。




では先ずは「生ビール(プレミアムモルツ)」からスタートです。
ワイン居酒屋シェ・オクス10

アミューズには生ハムメロン。

そしてご覧の通り、お箸で気楽にいただけるんです。




さて、最初にお願いしたお料理は、オクスさんの定番メニューの中から、

「ズワイガニのキッシュ」
ワイン居酒屋シェ・オクス11

こちらオクスさんの一番人気の品。

とってもクリーミーでとろける美味しさです。

まるでグラタンのような口当たりです。




「エスカルゴ」と「ガーリックトースト」
ワイン居酒屋シェ・オクス12

ガーリック味のエスカルゴバターを絡めた定番のブルギニョン風。

そのままいただいてよし、ガーリックトーストにのせて一緒に食べてよし。

ほどよい大きさにカットされていて、さらに木の子と一緒に焼き上げてあるので、おつまみに最高です。




赤ワイン「テッレ・デル・ノーチェ」イタリア産メルロー種
ワイン居酒屋シェ・オクス13




「フォアグラのステーキ」
ワイン居酒屋シェ・オクス14

グリオットチェリーを添えた、やや甘酸っぱいソースを絡めた一品。

軽くソテーした極上のフォアグラで優雅なひとときを味わえました。




「シーザーサラダ温玉添」
ワイン居酒屋シェ・オクス15

温玉の黄身とアンチョビドレッシングを絡ませた瑞々しいサラダです。




「手羽先のスパイシーから揚」
ワイン居酒屋シェ・オクス16

カレーの香辛料を効かせたさっぱりとした味わいです。

身も柔らかくてこれまた最高です。




「仔羊の骨付ロースト マスタード風味焼」
ワイン居酒屋シェ・オクス17

こちらもオクスさんで1番人気のお肉料理です。

ワイン居酒屋シェ・オクス18

子羊の肉が臭みもなくとっても軟らかくで、マスタードの爽やかですっきりとした後味がたまりません。




「シンプルペペロンチーノ」
ワイン居酒屋シェ・オクス19

〆のパスタにはちょうど良いボリューム。

バターでソテーした舞茸の味わいも格別です。

欲を言えば、もう少しアーリオ・オーリオを効かせてもよかったかな。




さて、お勘定をお願いするとサービスでデザートを出していただきました。
ワイン居酒屋シェ・オクス20

最後にこんな粋な演出もいいですね。


お店の方はご夫婦お二人で切り盛りされていました。

シェフであるご主人は、予約の際の電話応対の時も感じましたが、実直そうなタイプの方です。

奥さんの方はこれまた腰が低いと言いましょうか、オーダーが混み合っていて提供するのに時間が

掛かっているような際は、さりげなく“もう少しお待ちくださいね~”と声を掛けてくれる気遣いさ。

ワイン居酒屋シェ・オクス21

肩肘を張らずに気軽にフレンチを味わえて、〆にパスタまでいただけるお店。

これほどまでに美味しいお料理でありながら、リーズナブルな料金設定。

さらにご夫婦の人柄。

人気があるのも頷けます。

そんなステキなお店へ、みなさんも一度如何でしょうか。

もちろん事前の予約は必須ですよ。


ワイン居酒屋 シェ・オクス
静岡県静岡市駿河区稲川1-5-30
090-7044-2497
日曜定休
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